一つ前の記事でアップしたように、家族で伊豆半島へ行ってきましたが、そこで伊豆半島サイクリングを想定しながら感じていたことを少し。
房総半島、三浦半島と並んで、関東の主な半島、そして知名度も全国的に高いと思われる、伊豆半島。是非、サイクリングで行ってみたいところです。
今回の家族旅行では、もちろん車で、横浜の青葉ICから東名高速を利用、その後小田原厚木道路、西湘バイパス(海岸沿い)、そして真鶴有料道路、と高速道路を乗り継いでの移動でした。総走行距離120km。
一泊二日ならロングライド・ツーリングとして是非トライしてみたいのですが、問題は一般道の状況でした。
海岸線の国道135号線あたりでは、フラットで見通しもきき、路肩も少し余裕があるので、日中帯であれば、ロードバイクでの走行も無理はないと思ったのですが、問題は、箱根、湯河原を過ぎて伊東市へ入ってからのことです。
アップダウンとトンネル、渋滞、そして何より路肩幅が極端に減少してしまって、もしロードバイクでそこそこの速度で走っていると、後方から追い越しをかける車輌がそのタイミングに困ってしまうような感じです。
「僕たちは軽車輌なので、堂々と車道の左端を走っているんですっ!」
って主張は通るとは思うんですけど、何より車に撥ね飛ばされてからでは何を言っても仕方ありません。
以前の箱根ツーリング時には、国道134号のゆったりとした道幅と、それから合流した国道1号線もこれまた気持ちよく安全に走れたものでした。今回の旅行で見たところによると、この小田原辺りから西側は、サイクリングに関してはちょっと状況が違ってくるんだなぁって実感しました。
まだ伊豆半島をあきらめたわけではありませんが、どうやら優先順位としては、三浦、房総、伊豆、ということになりそうです。
明日から仕事がギッチリ詰まってて、九州への出張や残業など。きっと今月はもう走れないかも?(-_-;)
4月の天候と仕事の予定に期待を込めて、来月はロングライドをいくつかこなして、最近のペダリングの効果を是非確認したいと思います。平均速度はともかく、80キロを超えたところでの左ヒザ痛さえ克服できていれば、更に長い距離(ブルベとか...)にも挑戦できそうな気がしています。
あとは、DIADORAのシューズとMETのヘルメット。
御徒町、いつ行ける事やら〜っ(^_^;)
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
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