
台風9号が深夜から早朝にかけて走り抜けていった関東地方です。朝7時の段階で暴風警報など、各種警報が発令され、小学生の子供たちはニンマリです。
お父さんも、本来は仕事は休みで、そのタイミングを利用して、同期入社の仲間たちと「勉強会兼同期会」を計画していたのですが、それも敢えなくキャンセルです。
結局朝から家族全員が勢揃いです。
せっかくだからと、家族と昼ご飯を外に食べに行きました。
そんなこんなで帰宅したのが15時過ぎ。なんだか天候も急速に回復してきました。明日から二泊三日の出張だし.....
「走るかっ!」
と、やや風の強い中出かけました。
多摩川は昨日からのニュース映像でもかなり増水していたし、河川敷の低い場所を走るサイクリングロードもきっと水をかぶったでしょうね。
今日は、鶴見川からちょっとアップダウンを意識して横浜線の鴨居駅から国道16号線へ、そして三ツ境駅近くにあるショップへ行ってきました。
順調にショップに到着し、駐輪しようとしているとどうもフロントタイヤが柔らかいっ!? 指で押さえてみると、もうグニャッってなるくらいです。
スローなパンクのようでしたが、もしかしたらバルブあたりがゆるんで一時的に空気が抜けたのかと思い、先日購入した炭酸ガス兼用のポンプのポンピングで加圧し店に入ることにしました。
20分くらいで戻ってくると、やはりタイヤはグニャグニャ。タイヤの外観をよく見てみたのですが、今回はパンクの原因は発見できませんでした。
予備のチューブ(Panasonic R-Air)に交換し、早速炭酸ガスの出番です。
最初にチューブを少し膨らませるときには、ポンピング、そして最終的に加圧するときは炭酸ガスボトルです。さっき、ポンピングで使ったミニポンプをそのままバルブに取り付け、ポンプの端に炭酸ガスボトルをねじ込み増す。
初めてだったので、そのねじ込み加減が分からず、恐る恐るやっていたら、突然でした。
「シュッ!」
と音がしたかと思うと、それまでぺっちゃんこだったタイヤがはち切れんばかりに膨らんだんです。
あまりに急激に膨らんだので、破裂するのではぁ?という恐怖も一瞬ありました。
すごいパワーですねぇ。あれ、ミニポンプでやろうと思うとまずあの圧力までは無理だし、第一、時間と労力が相当かかりますから.....。
チューブはこれまでミシュランのラテックスを使っていたのですが、予備で持っていたR-Airは明らかに乗り味が違いました。
やはりラテックスの柔らかい乗り味と比較すると、R-Airは滑らかねアスファルトでも「コチョコチョ感」がありました。最初は、空気圧が通常より高めだったのかとも考えたのですが、帰宅してゲージで測定してみると105PSIと、普段110PSIとしているのと大きな違いはありませんでした。
往路と同じ道を戻ったので、同じ路面での体感ですから、そんなに誤差はないと思うのですが.....(^^ゞ
でもこれがカーボンフレームだと、そんなコチョコチョこないのかな?(^^ゞ
自宅近くまで来て、途中いつもお世話になっているショップで「ミシュランのラテックス」を買って帰りました。
最後に今日突然近所で出くわした激坂の写真です。
自宅から5分くらいの距離なのですが、今まで走ったことがなかった小さな山です。台風の影響か、深い竹林の中を走る激坂、路面には一面、じゅうたんのように落ち葉が敷き詰められていました。ちょっとロードバイクのあのタイヤじゃ怖かったなぁ〜(>_<)
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