 昨日11日は、午後から走りに出たのですが、何かペダリングの感じが快調でした。スピードがいつもより出ているというわけではないのですが、脚の負荷が少なめで走れていたんです。
距離にして、片道約20キロ、自宅から横浜市瀬谷区にある「サガミサイクル」の往復でした。
ちなみに、このショップ、僕の場合、ウェアやバッグ、シューズなど、バイク本体以外で特にお世話になっているお店です。
もちろん、各種パーツ関連でも、お店の方がとても親切に教えてくださるのでとても頼りにしているショップです。
そんな大好きなサガミサイクルですが、一つだけ残念なことがぁ(-_-;)
それは、うちから向かうと、かなりアップダウンの激しい中原街道を走っていくため、脚にはきついショップなんです(^_^;)
ただ、昨日は走り出しから少し気分が違っていました。一つ前の記事にも書きましたが、駆動系をスッキリクリーニングしたので、まずシフト感覚が明らかに変わりました。
リアのディレーラーの再調整も行い、シフトダウン側に若干のもたつきがあった感じもスッキリ解消しました。気持ちいいですねぇ。シフト感覚がよくなると何かパーツがグレードアップしたような....。
さて、肝心のペダリングの話ですが、サドルをほぼ元のセッティングに近いものに戻し、その状態で「後ろ乗り」を意識して走りました。
数日前に踏みすぎて腰を痛めた極端な前傾姿勢も、元のリラックススタイルに戻しました。
これがよかったようで、特に2〜5%くらいののぼり坂で、ハムストリングスがよく活躍するようになりました。
「前筋(太ももの前の筋肉を僕が勝手にこう呼んでます(^_^;))は絶対に使わないぞぉ〜」
と言い聞かせながら、また、アンクリングはいけないようですが、脚を伸ばすときに、気持ち足首の力を緩め加減にすると、後ろの筋肉でスムーズにひざが伸びていくような気がします。
これ、何気ないことなんですけど、もしこの感じがいつも自分の調整でできるようになると、例えば、ロングライドの連続とかもある程度できるようになるじゃないかなぁ〜。
このペダリング、調子にのってやってるとアンクリングになってしまいます。今日意識したのは、足首の力を緩めるときには必ず拇指球とペダル軸もあわせて意識しておくことです。かかとが下がり過ぎないように、拇指球でしっかりペダル軸に圧力をかけられるように心がけました。
自宅に近づくと12%くらいのやや長めの上り坂があるのですが、昨日はそこを、その意識で、そしてローの25Tより一つ手前の23Tで上りました。
ペダリングのことや筋肉の動きを考えながら上っていると意外とあっさり登れてしまうことがありますよね。
そういう意味で、昨日はとても充実したライディングでした。
昨年末あたりは、レースへの参加が続いたものですから、少し自分の目指す『ファンライド的』なペダリングから離れてしまっていたようです。
もちろん、これからも時にはレースなどのイベントも楽しみたいのですが、ロングライドを楽しめるペダリング、ライディングをしっかり身につけたいと思います。
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 テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
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