40才からのロードバイク

40才を過ぎて突然ロードバイクで走り始めました。とにかく楽しくっ!(^^)!

このブラシ、ホント役立ちますっ!(^_^)v



このデカいブラシ、使っておられる方も多いと思います。

バイク清掃用の超幅広デカデカブラシです。もう1年ほど前に自転車ショップで購入したものですが、どうやらオートバイでも使えるもののようで、同じようなものをオートバイショップでも見かけたことがあります。

この大きなブラシと一緒に、入り組んだところを掃除するための保尊長いブラシやチェーンやリアカセット周辺の細かい溝の掃除に使えるブラシなど、3~4点セットで売っていたと思います。

でも、僕はほとんどこのデカブラシでロードバイクのほとんどの部分を掃除しています。

タイヤも、ホイールも、とにかくサッササッサ軽くこするだけで、たいていの汚れは取れてしまいます。そして、ホイールやタイヤはサッとほんと軽くでいいですし、ブレーキ周辺などの入り組んだ部分でも、こする方向を少し変えるだけで、ドンドンきれいになるんです。

あまりしつこい油汚れやドロなどには適さないかもしれませんが、毎回走った後、あるいは毎回でなくても2~3回に1回程度でもこのブラシをかけておけば、かなりきれいな状態を維持しておけます。

まぁ、チェーンやチェーンリング、リアスプロケなど油分が強い箇所には適しませんが、このあたりは色々別にきれいにするグッズがりますから大丈夫ですよね。

もう乗り始めて2年近くなるバイクで、先日あるCRで初めて会ったサイクリストに、

「年代モノのキャノンデールですねぇ~」

って声をかけられました。まだまだ初心者としては、ちょっと嬉しかったのですが、冷静に考えてみると発売されてまだ2年くらいで「年代モノ」というのは他の製品ではちょっとないですよね。

でも、毎回掃除していても、まだまだ自分のバイクに飽きがこないのも事実です。初めて実物を見て嬉しかったときのこと、初めてまたがって体験した恐怖の乗車姿勢。

まだまだ新鮮な気持ちでロードバイクに乗れるのが嬉しいです。

そんな気持ちで、昨日の記事に書いたとおり、今日はアウターを中心に鶴見川・川崎エリアを走ってみました。

結果は....? ん~、微妙だなぁ。

またこのことについては別の記事で触れてみたいと思います。そしてアウターについては、もう少し様子をみて使ってみたいと思います。

by トップ
スポンサーサイト

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/30(木) 17:43:06|
  2. ■このパーツどう?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドラマ「自転車少年記」を見ました(^^)

自転車少年記 自転車少年記
竹内 真 (2004/05/25)
新潮社
この商品の詳細を見る

先日11月23日にテレビで放映されたドラマの原作です。
僕は、このテレビ版を見ただけなのですが、ロードレーサーを取り扱ったテレビドラマなんて珍しいですよね。

ドラマでは、タイトルどおり自転車に夢中になる少年が子供から成長していく中で彼女とのこと、学校の自転車部での活動があったり、とまさに自転車が半分主役のようなものです。

でも、僕みたいな自転車乗りにとっては、ドラマの中でのロードバイク自体や、レースシーンなどに完全注目状態でしたねっ!

伊豆の修善寺にあるサイクルスポーツセンターでのレースシーンでしたが、コースはホント、山の中、って感じですね。アップダウンが激しいのが画面からも十分伝わってきました。

ドラマのレースシーンでは、あれはきっと走行シーンの迫力を出すためだと思うのですが、選手のケイデンスが「とっても」高かったんです。

あれはきっと120以上回ってるんじゃないかなぁ。サドルの上でお尻がポンポン跳ねるくらいでしたからぁ。

このドラマを見て感じたのは、「僕も少年の頃から自転車にハマっていたかったなぁ~(^^ゞ」ということです。

ブログのタイトルどおり、40才を過ぎてから乗り始めたロードバイクですから、できれば高校生くらいから、社会人になってからでも少なくとも20歳代ではじめていたかったなぁ、と...(^^ゞ

まぁ、これだけは今さらどうしようもないことですが、ポジティブに考えれば、「40才を過ぎていたとはいえ、とりあえずはじめることができてよかったなぁ~」ということですね。

少なくとも2年ほど前までは、自転車といえば、ママチャリだけ。妻の電動自転車を借りて乗っては、それで十分喜んでいたくらいですから。

そんな42才が読んで'うらやましく'思えるこの本、「自転車少年期」です。

■昨日は泊まり出張から帰って、もう時間も遅かったのですぐに寝てしまいました。そして今日は仕事が休みです。昨日の記事に書いたとおり、アウターでの走りがどれくらいの感じか、いつもの鶴見・川崎エリアで試してみたいと思います。サイクリングロードと一般道を織り交ぜて、今までのインナーオンリーと比べて、どのくらい体への負担が違うかを体感してきたいと思います。

コンディションは、気温で言えば昨日より5℃は下がってしまうようですが、まぁまぁぜいたくはいえません。雨が降らないだけでもありがたいことです(^^)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/30(木) 08:56:52|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

『レーシング』って憧れるなぁ~

20061129111241
40才を過ぎてもこの言葉に何かワクワクしてしまうのは僕だけではない、と『信じて』います(^^)
そんなレーシングコンパクトについて最新のサイクルスポーツ12月号で特集されているんです。

『最新コンパクトドライブの新常識』

何度も読み返しています。

元々僕にはフロント52Tは過ぎたギアだと身をもってと言うか『脚』をもって(^^;)感じていたので、普段の街乗りやサイクリングロードを軽く流す程度なら、全てインナー39Tで走っています。

少し長めの下りや追い風の助けを借りて走れるような時くらいかなぁ~アウターに入れるのはぁ。

ちなみに愛用しているリアカセットはアルテグラの13-25って、言うなれば『お楽しみツーリングカセット』です。元々は同じアルテグラの11-23だったのですが、

『11Tはいらない、12Tも使用頻度は少ない』

『ツーリング中の登りで25Tは欲しい』

『細かくシフト選択できるようによりクロスレシオにしたい』

…という考えから13-25という選択になりました。

これで何不自由なく日頃の走りを楽しんでいましたが、転機は先日のヤビツ峠です。あそこの登りでは僕の脚には36-25は必要だと痛感しました。

そんな体験からフロントインナー36T必要説が浮かび上がってきたんです。

ただそんな登りに頻繁にアタックする訳でもないので常に36を装備しておく必要はないのかも知れません。でも出来れば交換の手間を省いてオールラウンドなギアを付けていたいですよねぇ~(^^;)

となると普段の平地走行で今までインナー39を愛用していた僕にとってはリアのギア選択が変わってきます。

フロント39に対してリア16~19辺りで流していたのが、フロント36となるとリアはトップの13~17辺りを使うことになるのでしょうか?

でもこれだとギア比としてはあまり変わらなくてもチェーンのオフセット量と言えばいいのでしょうか? フロントはインナーでリアはアウタートップ。

あまりいい状態ではなさそうです。

…となるとフロントはアウター52としてリアが17-18-19-21となるのかなぁ。

今まで回転型のペダリングを意識してきたのでアウターを常用するセッティングは少し抵抗があるのですが、リアのギア選択次第でアウターでも回転型は可能だと思います。

と言うことで、泊まり出張中のファミレスで考えはある程度固まりました。

今日は夜遅く帰宅となるので明日からアウターで走ってみます。

その結果次第でフロント36の導入を考えよっと(^_^)v

by トップ
  1. 2006/11/29(水) 11:12:41|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出張前の雨、うらみますぅ~(-_-;)

何で今振るかなぁ、この時間帯に。

「お父さん・サラリーマンライダー」にとって、泊まり出張前の貴重なこの午前中に振るでもなくやむでもなく、しとしと霧のようなが朝から振り続いています。

普段の格好で走るわけにはいかなし、レインウェアを着れば走れないこともない。でも、きっとこれで走っても「楽しくない」のは間違いなさそうです。

昨日の夜は、脚のリセット、とばかりに軽く流しましたが、やはり走ってよかったです。走り出してすぐに気づきました。乗る前までは特に筋肉痛などなかったのですが、ペダルを回し始めてすぐ腿の前側がすぐに張ってきたんです。

これは通常はないことですが、おそらく、先日のレースでガンガン踏む癖がついていたのと、実際にその後遺症があったのかも知れません。

「回す」ことをいつも以上に意識してフラットな道を走っていると、その張りもなくなってきて、通常のペダリングに戻ったような感じです。

ペダリングの癖ってのこるんですね。

いい癖が残っていけばいいのですがぁ....(^^ゞ

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/28(火) 09:34:44|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「脚」リセットしてきますぅ(^^ゞ

家族で食事を終えた後、ゆっくりくつろいでいましたが、どうも、先日のレースのまま、あとは走っていないのでがしっくりこない感じです。

フルパワーで回し続けたエンジンを、パタっと切ってそのままにしてしまった感じで.....。

大したエンジンではありませんが、はやりリセットしたいです。

これから近所の幹線道路に出て、照明の元、サラァ~と流してきます。
ガンガン踏みすぎたペダリングを、何とか滑らかに回せるようにイメージしてきます。

明日からは遅番の泊まり出張なので明日の朝も走れるかな?(^_^)v
(雨振るなよぉ~)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/27(月) 20:25:47|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ツール100話」を読んでます(^^)

ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史 ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史
安家 達也 (2003/07)
未知谷
この商品の詳細を見る

先日、出張先の地方の本屋さんで偶然見つけて買った本です。

ツール100話」

僕がツール・ド・フランスを見るようになって、まだ2年ですが、それよりずっと以前からのツールでの歴史的シーンを克明に紹介している本です。

そんな中で、一つ知らなかったこと。

ツール・ド・フランスに出た日本人は?と聞かれれば、当然有名な今中大介さんを思い浮かべます。日本人で唯一、,,,,というのが僕の認識でした。

でも、この「ツール100話」によると、過去にもう一人出場しているんですね。チューブをたすきがけにして走っているような写真がありました。そして、そこには、「近代ツールに参加したのは.....」今中さんだけ....と書いてありました。

つまり、大昔までさかのぼってみると、世界の大舞台で飛び出していった日本人ライダーがいたっていうことです。

サポートカーなども充実していなかった時代に、チームのエースがパンクしたため、泣く泣く自分のホイールをエースに捧げ、自分は走れなくなってコースでうなだれているアシストの写真など、現在のレースよりもっと過酷で残酷なものであったことがうかがわれます。

スポーツ・エンターテイメント的要素も盛り込みつつ現在も発展し続けるツールですが、昔はただ過酷なサバイバルレースだったんですね。

そんなツールの歴史と感動的なレースシーンを、この「ツール100話」で垣間見ることができます。

僕なんか毎月の自転車雑誌で、最新バイクやパーツを見ては、「いいなぁ~」と眺めていることが多いのですが、たまには、僕が自転車にまったく興味を持っていた無かった'時間'にさかのぼってみるのもいいものです。

■昨日の日曜日は子供たちとびっちり過ごしていたので走れませんでした。今日27日(月)は仕事に出る前、「よぉしっ!朝から走ったろうっ!」と早起きしたのですが、外は雨。今日仕事から帰ってからも天気はあまり期待できそうにありません(-_-;)

先日レースで踏みすぎた脚をリセットしたい気分なんですが、明日以降に持ち越しですっ!(^^ゞ

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/27(月) 07:25:25|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

またペダルかよぉ~(-_-;)

20061126133944
20061126133943
昨日のレースの筋肉痛を若干引きずりながら今日は子供2人を連れて神奈川県の三浦半島にあるレジャー施設『ソレイユの丘』に来ています。

昨日の土曜日終日子供と一緒にいた嫁さんは、

『今日は勘弁してぇ~』

と自宅待機です。

ここは入場は無料ですがゴーカートなどのアトラクションごとに料金を支払うシステムです。

そんな中、よりによって子供達が選んだのはペダルボートと変わり種自転車。

『お父さんにまたペダルを踏ませるんかいっ!』

ってとこですが子供達には昨日のことは分かりませんよね(^^;)

今日の三浦半島は曇りで時々小雨が降ります。昨日はホントラッキーな天気だったようです。

今お昼を過ぎた頃ですがあとは近くの海岸へ行って貝拾い。
自宅近くに戻ってガチャポン(僕ら世代はガチャガチャって言ってたんですけど....)をやりに行く約束になってます。
昨日の自由行動分をお父さん、挽回中ですっ!(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/26(日) 13:39:44|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

開成エンデューロでしたぁ(^^ゞ

今日は神奈川県で行われた、「開成エンデューロ」に出撃してきました。

エントリーしたのは90分・ソロです。

これまで、各種耐久レースに参加してきましたが、3時間、4時間、2時間、100キロなどですが、その中では今回の90分は一番短いものになります。

そして、これまでは「もてぎ」や「富士スピードウェイ」などの自動車用サーキットでのイベントでしたが、今回は初めて公道を閉鎖してのものです。

神奈川県の開成町といって、東名高速でいうと「大井松田インター」を出て10分ほどで到着する富士山を望む静かな町です。

その田園風景広がるエリアのの一画を3キロほど閉鎖しての周回コースです。

コースはほぼフラットで直線の長い部分は1キロくらいあって、平地に強いライダーには「脚」の見せ所ってとこでしょうか(^^ゞ

走り終えて、ん~っ!すっごいきつかったっす。

今までと違って本格的な上りがない分、ある程度のペースを守って走れるかなぁと思っていたのですが、これが大間違いっ!

フラットってことは、上りがないのと同時に脚を休められる「下り」もなっていことですよね。結局、90分間、回しっぱなし状態でアップアップになってしまいました。

スタートでなんとか先頭集団が見える位置で走りたかったので、結構最初から飛ばしていきました。これが相当脚の筋肉に負担がかかってしまったのと同時に、呼吸器系もダメージを受けてしまいました。

途中、同じキャノンデールに乗る方といいペースで先頭交代させてもらい、かなり挽回したのですが、それでも、最後の数周はかなりペースダウンしてしまいました。

やはり楽なレース、何てありませんよね(^^ゞ

でも、これまで河川敷などフラットなコースで走ってきた感じで目いっぱい走れたのが気持ちよく、楽しいレースでした。

今日土曜日はお父さん、一人で出かけさせてもらったので、明日は僕が子供たちを連れてお出かけの約束です。(嫁さんは自宅で休憩?(^^ゞ)
明日も、お父さん、今日以上にがんばりまっすっ!(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/25(土) 19:57:08|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コンパクトドライブかぁ~?(-_-;)

最新のサイクルスポーツ12月号の特集はコンパクトドライブですね(^^ゞ

先日のヤビツのあとだけに、なんともタイムリーな特集です。

今のフロントは53T×39Tで、ツーリングや日常のトレーニングではほとんどインナーに入れっぱなしです。

もちろんヤビツ峠の登りでは39の25オンリーでした。

サイスポの特集を見ていると、一般的に言われているコンパクトドライブは、僕が知っていた限りでは50×36だけだと思っていたのですが、色々種類があるんですね。

中でもちょっと興味を持ったのが、その名もレーシング・コンパクト
アウターは52や53のままですが、インナーのみを39から36に変更するというものです。

これにより、平坦なコースでのレースやツーリング中での長い下り坂などでは主にアウター、またツーリングでの上り坂は迷わずインナー36を使用するというもの。

僕の場合、リアのカセット自体をツーリング用に13-25にしているので、フロントを36とすると結構余裕が出てきそうです。

どうなんだろうなぁ。一般的なアウター50っていうのも使えそうだし。

このあたり、ショップのご主人に相談してみようっと(^^)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/24(金) 19:06:26|
  2. ■このパーツどう?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

巡航速度を上げるため...?(^_^;)

昨日はヤビツのお陰で、ある程度重いギアを「踏まずに回すんだぁ~」と意識しつづけていました。

結果、激坂ではグイングイン踏んじゃってたんですけど(^_^;)

今日は午後から少し走る時間があったので、鶴見川・新横浜方面へ出かけました。

実際の脚の動きはどうだかわかりませんが、昨日のイメージが焼きついているのか、心なしか回転にムラができてしまい、どうしても「踏んでいる」ようなペダリングになっていました。

こういうときは、いつもの、通称「新横浜サーキット」、正式名称は「小机フィールド」でポジションとペダリングの微調整です。

一周660mの小さなトラックですが、舗装面が滑らかで、かつワンチャンのお散歩時間帯を避ければ、結構のびのび走れますからね(^。^)

鶴見川周辺を走っているときは、25km/h前後のペースで昨日の体をリセットする感じで。サーキットに入ってからは、最初の20分間くらいはフロントインナー39T、リア18Tで主に回転練習を。体も十分に温まって、そこからはフロントをアウター53T、そしてリアはめったに使わない13Tに入れて巡航トレーニングです。

これだと、クルクル回すようには走れない代わりに、ペダリング時にどの筋肉が発動しているかをゆっくり意識できるような気がします。

巡航速度も、30km/hは十分に超えて気分的にもなんだかちょっと嬉しい感じです。

しかし、ケイデンスは全然上がらないので、呼吸は楽でも、筋肉の疲労度は高いのでしょうね。10分間もこの走りをしていたら、脚が張ってきたのが分かりました。プロはこれ以上の思いギアで集団の中とはいえ100キロも200キロも走るんですから、改めて彼らの凄さが分かります。

夕方になり、横浜も雲が多くなってきました。明日から下り坂のようです。
ちょうど出張で1泊2日ですが、昨日のヤビツのイメージと今日の巡航トレーニングのイメージで頭の中がウマく整理できたような気がするなぁ~。

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/22(水) 16:08:00|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤビツ峠を自走で完走!

結局、横浜の自宅からヤビツ峠を登り、そのまま自走で帰宅しました。

総走行距離120キロ。休憩などを含めて約6時間のツーリングでした。

往路は中原街道から後半は走りたくなかったけど仕方なく246号線です。上り口の「名古木交差点」まで約50キロ。峠までが片道10キロ。都合120キロという単純計算です。

登った感想は、「きつかったぁ~、これホント、みんな登ってるのぉ?」って思いながらでした。

特に登り始めて10分後くらいに現れる急勾配は、その先にまだまだ続くのぼりを考えると、ガックリ落ち込みそうになるくらいハードでした。

登り始めてむやみに踏んでしまった反省もあるのですが、この最初の急勾配、地点的には、「蓑毛(みのげ)」というところまで続きます。

しかし、それを過ぎてもあまり楽にはならず、なんとか「菜の花台」という展望台もある見晴らしのいい場所へ到着しました。

ここからは、相模湾、江ノ島なども見え登ってきた人にとっては最大のご褒美ですね(^_^)v

さて、ヤビツ峠はまだここではありません。ここからさらに3キロほど登るんです。

こののぼりも最初の蓑毛までほどではないにしても、脚ももうすでに「売り切れ・完売」状態ですから、なかなかカンタンには登れないですね(^^ゞ

ヤビツ峠は周囲を山に囲まれそこからは景色は望めません。トイレと売店がありました。そしてお決まり(だと思うのですがぁ....)ヤビツ峠って書いてある立て看板の前に自転車を置いて記念写真を撮りました。

あとは下りですね(^_^)v 個人的には、下り、大好きですっ!

少し開けたところでまっすぐな下りでは67km/hまで出ていました。

帰路は電車輪行を覚悟で輪行バッグを持ってきていたのですが、なんだか脚の調子もよかったので246号線を横浜までまっしぐらです。

やっと経験できたヤビツ峠ですが次はできたら誰か友達と一緒に来たいなぁ。

と、いうことでこのブログの記事でもお騒がせしましましたが、僕の初ヤビツは無事終了しました。

登りはキツいことには違いありませんが、やはり登りきったときの達成感、そしてそこで見る雄大な景色は登山もそうでしょうが、登った人への最高のご褒美ですよね。そのために登るというのもあるし、途中、自分がどこまでやれるのかって考えながらひたすらペダルに力を込める、これが敢えて厳しい登りに向かうサイクリストの気持ちでしょうね(^^ゞ

今日の登りで思い出したことが一つ。以前箱根の登りで急勾配に敢え無く断念し引き返したこと。もう1年以上前のことですが、いつかリベンジしたいものです(^^)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/21(火) 21:09:28|
  2. ■サイクリング一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤッター(^^)

200611211334402
20061121133440
何とか着きましたぁ~(^^)ヤビツ峠です。

走行時間にして50分。長かったぁ~(^^;)

でも何とかたどり着けましたぁ。

あとは下ってどこからか輪行かなっ!

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/21(火) 13:34:40|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

菜の花台到着!

20061121125525
来ましたぁ~。いくらか脚を緩められる勾配はあったものの厳しい登りでした。
ダンシングはうまくできないので普段は使いませんが今日ばかりはやらざるを得ない場面も。

あと3キロほどで峠のようです。

あとひと踏ん張りっ!

写真は遠くに江ノ島が見えています。

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/21(火) 12:55:25|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いきなりいっぱいっす(T_T)

20061121122949
登りはじめまだ15分ですが、いきなりの急勾配に真っ青! 蓑毛のバス折り返し場です。

ここからまだまだ登りますぅ~

ダメかなぁ~(T_T)

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/21(火) 12:29:50|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

来ちゃったぁ~(^^;)

20061121115026
朝9:15分に横浜の自宅を出て今11:40。

距離にして50キロでした。

ヤビツ峠の入り口『名古木交差点』まで来ました。

予想どおり途中通った246のトラックには悩まされましたが先のことを考えると脚をいかに温存するか!ってことばかり考えていました。

さっいよいよ登ってきます。最後にコンビニで軽く補給して.....。

どうなりますことやらっ(^^;)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/21(火) 11:50:27|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤビツ?いってみるかぁ?無理かなぁ?(^^ゞ



「神奈川のサイクリストには定番的なヤビツ峠!」なんて紹介されているのを見かけたことがあります。

ヤビツ」何て名前が珍しいこともあり、このヤビツ峠のことは、ロードバイクで走り始めた2年ほど前から知っていました。

しかし、「峠」と名がつくだけで、怖気づいてしまい、これまで実際に走ってみようとは思わず、というより、目をそむけていた、というのが正しいかもしれません。

ここのところ、ロングには出ておらず、気温も日々下がっていくなか、あの真冬の厳しいツーリングを思い起こすと、

「早く、どっかにいかなきゃ!」

とあせる気持ちもあります。

ということで、何を思ったのか、今日のオフはヤビツ(方面)へ向かってみることに一念発起しました。

よく聞く詐欺まがいの勧誘で「あのぉ~、消防署の’ほう’(?)からきましたが、消火器を購入されませんかぁ?」というのがありますが、
それと同類で、今日の僕の目的地は、「ヤビツ峠」ではなく、「ヤビツ峠’方面’」ということにしておきます。

自宅のある横浜から峠の入り口にあたる246号線の「名古木交差点」までは約60キロのようですので、そこから10キロほどの登りに僕の脚がどこまで太刀打ちできるか?、そしてその前にモチベーションを維持できるか?という大きな問題も抱えつつ....。

早朝から子供たちを幼稚園や学校に送り出したお父さんは、ミョ~な緊張感に浸っているのです。

本当は、こんなことこのブログに書かないでおこうと思っていたのですが、昨日は何も記事を書いていなかったので、今朝PCを立ち上げたときに、思わず書き始めてしまいました。

もしかしたら上り口よりずっと手前で折り返してくるかもしれませんし、帰路は間違いなく電車輪行になると予想しています。

ちょっと気合を入れて「行ってきますっ!」(^_^)v(^_^)v(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/21(火) 08:49:05|
  2. ■サイクリング一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

そろそろ末端がぁ(-_-;)

20061119212308
関東も朝夕の冷え込みが着実に厳しくなりつつあります。

ウインドブレイクのロングビブとジャケットのおかげで寒さはかなりしのげます。

しかしロードバイクで走っていて寒さの影響をモロに受けるのが『末端部』です。

手は手袋で、爪先はトゥカバー、耳はイヤーウォーマー兼用のヘッドバンドでそれぞれ対応できます。

しかし鼻と口辺りはこの前の冬も色々苦労しました。

暖かくても走っているうちにズレてきたり違和感があったり。

今シーズンの冬は何とか具合のいいフェイスマスクがないかと探しているところです。

今日自転車雑誌で見つけた写真をアップしました。カンパの『サーモTxnマスク3885円』です。

この種のマスクは保温機能はもちろんのことロードバイクで走っている訳ですから呼吸も楽にできなければなりません。

あとショップで見たイギリス軍も使用するという防塵マスクも良さそうなんです。

今度の休みに行けたらなぁ(^^;)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/19(日) 21:23:08|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

個人的にはバイブルですっ!(^^)

神奈川自転車散歩―(横浜・三浦・湘南・富士箱根 神奈川自転車散歩―(横浜・三浦・湘南・富士箱根
丹羽 隆志、中村 規 他 (2005/09)
山と溪谷社
この商品の詳細を見る

僕のロードバイクツーリングの始まりは、この本との出会いでした。今住んでいる地域には7年ほど住んでいますが、車では走り回っていても、自転車で走って気持ちいい道なんて、まったく知りませんでした。

現在走っている鶴見川や新横浜方面の情報も元をたどればこの本です。

宮ケ瀬しかり、三浦半島しかり。大変お世話になっています。

そして、この本で取り上げられているのにまだまだ行っていない場所があります。全部行きたいんですけど、まだまだ時間がかかりそうですね。

読んでいるだけでもツーリング気分ですっ!(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/18(土) 20:14:38|
  2. ■サイクリング一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

100円ショップで200円でしたぁ(^^ゞ



色々輪行で楽しいツーリングを妄想する毎日ですが、輪行でいつも気になるのは、輪行バッグの中でのフレームとホイールの干渉です。

まぁ、そんな風に使っていれば少々の傷は仕方ないのですが、フレームの塗装面ならともかく、ホイールのリムやスポークとの干渉は避けたいものです。

今使っている僕の輪行バッグは、オーストリッチ社製のL-100という超軽量モデル。たたんだ時にはボトルケージにすっぽり収まるコンパクトさが魅力で購入しました。

しかし、その軽量さ故素材は薄く、衝撃を吸収するような緩衝材もまったくありません。

この輪行バッグの使い方でポイントとなるのは、2つのタイヤをどこにどのように固定するかです。

L-100に付属していた布製のベルトもあるのですが、これは、締め付け若干手間がかかるため、今では自分で用意した普通の荷造り用のヒモを使っています。

今日アップした写真は、子供たちと立ち寄った100円ショップでみつけたベロクロ、通称マジックテープ?です。

これ200円ですが2mの長さがあって、好きな長さに切ってタイヤの固定用に使えそうです。

早くこれを使って輪行行きたいなぁ~(^^)

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/18(土) 20:03:48|
  2. ■このパーツどう?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツーリングGo!Go!最新号

ツーリング GO ! GO ! (ゴーゴー) 2006年 12月号 [雑誌] ツーリング GO ! GO ! (ゴーゴー) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/10/19)
三栄書房
この商品の詳細を見る

この雑誌、本当はオートバイ用のツーリング情報誌ですが、ロードバイク・ツーリングにもかなり使えるものです。

自転車関連の情報誌なら、一番気になる経路の距離やアップダウンなど、そのあたりの情報が詰まっているのが通常なのですが、パワーに余裕のある(?)オートバイの場合は、走ること自体の情報にあわせて、それと同じくらいの量で、「グルメ、温泉、その他お楽しみ」情報が満載です。

オートバイで計画されたものをそのまま走るには、結構無理がありますが、それをちょっとつまみ食いさせてもらうには十分可能です。

この雑誌は月刊誌ですが、その「美味しい」情報だけを地域ごとに集約した「0円マップ」というのがこれまた便利なんです。

寒くなってきましたが、がんばって走っていって、そこで温泉、帰りは輪行で....なんてのもいいかもしれませんね(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/18(土) 07:25:58|
  2. ■サイクリング一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

富士チャレの記録が届きましたぁ(^^ゞ



先日参加した「富士チャレンジ」の記録証と、ラップタイムを記録したものが事務局から郵送で届きました。

3人チームで走ったもので、結果はともかく、僕としても初めてチームで走ったイベントでした。

以前のブログにも書きましたが、やっぱりイベントは複数で参加すると楽しいんですよね。一人でロードバイクで走るのはそれほど寂しいってもんでもないのですが、楽しいイベントで一人ぼっちだと、その走る前後の移動や食事、準備や走り終わってからの話、などなど、一人だとこれ、結構寂しいんですよね。

その点、先日富士チャレレンジでは、車の移動から、ゲートオープンまでの待ち時間、選手交代して休憩中の話、など、3人だと必ず誰かがいるので常にワイワイ楽しむことができました。

そんな楽しかった記憶にあわせて、昨日大会事務局から公式記録(ラップタイム)とレース結果を示す「記録証」が届きました。

過去の大会では、チーム走行だと腕や脚にマジックテープで計測チップを順番に取り付けて走っているのを見かけていました。

しかし、富士チャレンジではチーム員全員がそれぞれバイクにチップを取り付けたのです。

おかげで、今回もらった周回ごとのラップタイムは、チップの番号がついていますので、その周回を誰が走ったのか一目瞭然です。

このラップタイムを見ながら、十分楽しい飲み会ができそうです(^_^)v

■さぁ、今日は仕事は休みなのですが、子供のイベント参加のため走れるタイミングは未定です。朝8時には自宅を出発するので、もし走れても帰宅後の夕方くらいかなぁ。明日からまた泊まり出張なので、なんとか走らしてくれぇ~.......(^^ゞ

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/18(土) 07:16:31|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新横浜で走りをチェック(^^ゞ

今日は、変な仕事。午前中、もしかして人手が足りなかったら電話するから、とりあえず自宅で待機していて、なんてことになりました。

と、こんないい天気なのに自宅でじっとしてもいられず、近場を走ることにしました。

最近は鶴見川が多かったのですが、それでは自宅から少し時間的に離れてしまうので、久しぶりに新横浜サーキットです。

日産スタジアムの脇、サブグランドの周りがまず走りやすくて役650mの周回コースです。ところが、今日はそのグランドでサッカーのプロチームの練習があり、僕が行ったときには、その練習自体は終わっていたのですが、選手たちがロッカールームから出てくるのをファンの女の子たちがたくさん待ち構えている状態でした。おかげで走行エリアにもたくさんの人があふれてしまって....。

そこで、いつもはあまり走らない、日産スタジアム、つまりメインスタジアム周りの周回コース約900mに入ることにしました。ここは路面がタイルというか石のようなパネルが敷き詰めてあってアスファルトではありません。走行抵抗は引く代わりにそのパネルの継ぎ目がガタガタするので、日ごろは走っていません。

しかし、今日は仕方ないですね。

この新横浜サーキットを走るときは、負荷をかけてというより、車も人も障害物もないような安心した状況で、自分の走りを見直す、痛い部分の解決策を探したり、より効率的なペダリングを求めてちょっと工夫してみたり、言うなればローラー台とサイクリングロードの中間的存在になるでしょうか(^^ゞ

今日の課題としたのは、シートの後ろ乗りです。
以前腰を痛めてから、それまでどんどん後ろ乗りに移行していたのを、前乗り傾向に変更した経緯があります。

腰の痛みは改善されましたので、このあたりで以前までとは言わずとも、少し後ろ乗り傾向にしてみようかと......。

確かにサドルの後ろ側に座るようにポジションをとると、太ももの裏側、ハムストリングスの発動がしやすくなるような気がします。

気をつけないと腰が後ろにいくため、前傾姿勢が深くなり必要以上に腰を曲げてしまうことです。

やはりある程度リラックスした状態で、必要な筋肉を発動させたいですよね。そのあたりのバランスをウマく取ることが、長く、快適に、そして少し速く走るような気がします。

明日から1泊の泊まりなのであさって帰宅してからまたちょっと試してみよっかなぁ(^^ゞ

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/15(水) 21:45:39|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マキシス・プロライト初体験!

20061113225202
20061113225201
昨日ミシュランのプログリップを急ブレーキにより破損しつしまい、今日は久しぶりにキシリウムESの出番となりました。

タイヤはプロ2レースサービスクルスでチューブは先日ゲットしたばかりのマキシス・プロライトです。

まずは走り始めてすぐに『固いっ!』という印象でした。

アスファルトの路面などでは滑らかな表面にあるこまかな凹凸を細かく拾っている感触がハンドルバーに伝わってきます。

しかしその振動はサドルに感じられるほどではありませんでした。

軽さの体感としてはチューブのパッケージにあるような『こぎ出しの軽さ』は僕には感じ取れませんでしたが、ある程度の速度からの加速度は、それまでのラテックスチューブからすると改善されました。

結局ラテックスのしなやかな乗り味を犠牲にしたかわりに軽さを得たことになるのでしょうか?

いずれにしても軽い乗り味は走っていて楽しく、もっと踏んでみよぉ~という変な欲張り感を誘発します(^^)

実際にはそれほど走れてなくても気分だけはいいですもんね(^_^)v

by トップ
  1. 2006/11/13(月) 22:52:02|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハスッたぁ~っ!



木枯らし一号が吹き荒れた関東地方でしたが、今朝は早朝5時過ぎから自宅を出発して車載輪行を試みました。

友人が車を出してくれたんですが、車に2台積んで目指したのは境川です。まだ日の出前の暗い住宅街で、こそこそとロードバイクを積み込んで出発しました。

境川と中原街道がにほど近い駐車場に車を停めて、いざ出動です。

もちろん川下側へ江ノ島方面へ向かいました。昨日の雨模様とは打って変わって、パリッと快晴でした。

2人で先頭交代をしながら、あっという間に江ノ島に着き、そのまま休むことなく134号を小田原方面へ。江ノ島水族館を過ぎたあたりで、昨日今日の上空に入り込んだ寒気の影響か、真っ白になった富士山が正面に見えました。
走りながら2人で、
「おっ!おっ~っ!」
と声を上げてしまいました。

北風はまだそれほど強まってきていなかったため、大磯の少し手前まで行って折り返しました。

帰路はそのまま同じ道を戻ったのですが、ここでちょっと危うく落車の危機がありましたぁ~。

ほんとやばかったっす。

2人で先頭交代していて、僕が後ろについているときに、僕たちに向かって走っていたママチャリが急に進路を変更してきたんです。

先頭を走っていた友人もハンドシグナルを出す暇もなく、急ブレーキ。
そのころ強くなってきた風を避けるために、僕も完全に友人のスリップにもぐりこませてもらっていました。

彼の後輪と僕の前輪の距離は20~30センチくらいしかなかったため、急ブレーキに対処して進路を少しはずしました。

それでも、まだまだ衝突の危険性があったの僕は思いっきり急ブレーキをかけました。バランスをとるためにフロントはなかなか強くかけられなかったのでほとんどリアがフルブレーキ状態でした。
061112_1117~0001.jpg


今日アップした写真はそのときにカットしてしまったリアタイヤです。もうかなり履き古したミシュランプログリップですが、この急ブレーキでアスファルト上で数メートルスリップしたためにこのような状態になってしまいました。おそらくこのタイヤのほかの部分も同じように薄い状態なんでしょうねぇ。

今回は、2人でサイクリングロードを走れるということで、2人で先頭交代を楽しみながら走れたのですが、今日の場合は、接触や落車にはならなかったものの、その辺は少し油断してたなぁ、と反省しきりです。

今日のホイールはSHIMANO R-550に先日付け替えたばかりのものですが、これでまた新しいタイヤが必要になってしまいました。

ん~?次のタイヤ。何にしようかなぁ~(^_^)v タイヤ選び、ちょっと楽しみです。

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/12(日) 19:36:18|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「OVERCOMING」を見ました(^^)



あれは確か今年のツール・ド・フランス前でしたでしょうか?自転車を取り上げた映画2本が同時に公開されました。

ツール前ということは6月だっけなぁ?

その2本のうちのひとつ、「マイヨジョーヌへの挑戦」は、以前にこのブログに記事でも書きましたが、渋谷まで自走(もちろんロードバイクで..)でいってみてきました。

そして、もう1本が、チームCSCを取り上げた「OVERCOMING」です。

今回はレンタルDVDでしたぁ(^^ゞ

でも見ごたえありましたねぇ。プロチームのレースの裏側や練習風景など、普段なかなか見られないものを一気に見せてくれるというものです。

その感想....。

当たり前ですけど、プロの世界、厳しいですねぇ。レース中の監督と選手の会話でも、選手が「もうだめだぁ、脚が動かないっ!」なんて無線で言っても、「ダメだっ!絶対遅れるなっ!必ずできるはずだぁ!」なんて、監督からの「指示」というより、ひたすら「ゲキ」を飛ばしているシーンがたくさん見られました。

その一方で、練習風景の中では選手の心拍数やおそらくSRMからのデータだと思うのですが、出力などをリアルタイムでサポートカーでモニターして、「これ以上あげるなぁ!」など、科学的なトレーニングをしているんです。

でも、映画で印象的だったのは、自転車での走行シーンと同じくらいの時間を締めていた、レース前の食事、レース後のマッサージのシーンです。

200キロ近くを走り続けチームのバスに乗り込んだ直後の選手の疲れ具合なんて半端じゃありませんね。そして、マッサーが選手の体を丹念にマッサージしていく。そのとき、選手の家族のことなどを話ながら、精神的にも癒していくような感じでした。

そして、食事ですね。よくレース中の解説でも、「走行中の補給は明日のために食べている、という意味もあるんですよっ!」って言われていますが、レース前後の食事はまさに体へのエネルギー補給という意味で重要視されているのがわかります。

日ごろは、派手なスプリントで勝利を勝ち取るヒーローの表側しか見ていませんでしたが、その裏側の過酷な戦いを知ると、彼らのアスリートとしての偉大さを改めて感じさせられるとともに、プロの世界の厳しさも....。

もちろん、僕のようなホビーライダーにとっては、そのような世界とはまったく別ものですが、趣味という世界の中で可能な限りいいレベルまで求めてみたい、と思っていつも走っています。

ロングライドでも、耐久レースでも、その中でできる最高の走り、それを求めて環境と戦いながら自分に挑戦する、これが、今のロードバイクの最も楽しいところではないかと感じています。

今日11日土曜日は、仕事は休みでしたがあいにくの終日雨。子供の幼稚園行事にも参加したので走れませんでした。

でも関東の雨も明日の朝にはあがっていそうな予報なので、明日朝はちょっと早起きして走ろうかとたくらんでおります(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/11(土) 17:36:27|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リカンベント初体験(^^;)

サイクルモードで試乗したのはロードバイクだけではありませんでした。

初めてリカンベントに乗ってみたのです。

身近に乗っている人もなく今までサイクリングロードですれ違うあのなんともリラックスしたライディングスタイルに少し興味を持っていました。

試乗したのは背もたれが肩くらいまであり、ペダル部分がお尻より上にあるようなタイプです。

まずはその重さにちょっとビックリ。

フレームが太くかなりずっしりしたものでした。おそらくもっと軽いものもあるのだと思います。

さて係の方からバイクを渡されて試乗コースへ出たのはいいのですが、またがってみてまず

『こっ怖いっ!』

体が上を向いた姿勢で地面に足をついても力が入りにくく上手くバイクを支えられないのです。

怖いから体を起こそうとしてしまい背中が背もたれから離れてしまいます。

『どっかりもたれて座って下さいねっ(^^)』

という優しい係員のアドバイスを受けるもフラフラ状態です。

『じゃあ最初は押しますよぉ~』

という声とともにウムをいわさず走行開始。

『ん~っオレもロードバイク乗りの端くれっ、走り出せば何とかなるはずっ(~o~)』

気分は子供のころ初めて補助輪を外した時と全く同じでした。

その時傍らで僕と同じようにリカンベントと格闘する青年がまさに走り出すところでした。

『あぁ~ぁ あの人はさっそうと走るんだろうなぁ~ ようしっ! 是非参考にさせてもらおぅっ!』

しばらくビミョーに目線を向けていると何とその人もハンパじゃないグラグラ状態。

やはり爪先立ちの足に力が入らないようでよろけて危うく転倒しそうになりました。

そしてなぜだかその瞬間僕と目があったんです。

その直後彼が発した言葉がとても面白くて2人で大笑いしてしまいました。

『いやぁ~初めて補助輪なし乗った時と同じですねぇ~(^^;)』

良かった。僕だけでくって(^_^)v

その後なんとかバランスをとって走れるようにはなりましたが今のロードバイクとは余りにも違っているため、僕にとってはまだまだ異次元空間ですねっ!(^^)

by トップ
  1. 2006/11/09(木) 12:39:28|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無念っ!(-_-;)TIME、試乗できずっ!

CIMG4765.jpg

サイクルモード、第3弾の記事は、憧れの「タイム」のバイクです。

今回アップした写真は展示のみとなっていたブイグテレコムのブロシャール?選手の実車でした。

フレームにはあちこちにやや大きめの傷、ボロボロといってもいいくらい乗り込まれたサドル。新品のバイクだけでも十分に迫力があるのに、まさにヨーロッパを走り回っていたホンモノを目の前にすると、また別のパワーを感じてしまいます。

それにしても、TIMEのバイクは美しいです。シンプルなカーボン地がそのほとんどを占めていますが、その黒と、インパクトのあるTIMEのロゴの赤と白。

このコンビネーションがなんともたまりません。

乗ってみたかったなぁ~。タイム。他のメーカーは結構高級車を試乗に出していたんですが、タイムはありませんでした。

まだまだ「お預け状態」となりそうです。もちろん、試乗がです。
あれだけの高級車、ちょっとすぐに手を出せるようなもんじゃないですもんね。

まだまぁだっ!カチンカチンのフルアルミR700でがんばりますよぉ~(^_^)v

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/07(火) 20:50:02|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SRAMだぁ~っ!(^^)

CIMG4767.jpg

さて、サイクルモードで見てきた、SRAM RIVALです。

今第3のロードコンポネントとして注目されていますね。

僕はシマノしか使ってませんし、カンパニョーロも、試乗でケンタウルグレードだけ触ったことがあります。

今のシマノアルテグラについては、その変速のカチッと感や質感、そしてシフトレバー上のグリップ部分の形など、とても満足しています。欲を言えば、試乗で経験したデュラエースのよりクイックな特にフロントの変速のクイックさはあこがれますけどね。でも、今のアルテグラで十分です。

今回のサイクルモードでは、このSRAMのコンポは絶対触ってみたかったんです。ひとつのレバーでシフトアップとダウンを使い分けるなんて、ちょっと不思議でかつ間違ってしまいそうで、あまり期待はしていませんでした。

展示されていたのは、トップグレードのFORCEではなくその下のRIVAL。固定ローラー台にセットされたバイクに乗りながらそのシフト感を体験できるようになっていました。

第一印象。「んっ?全然違和感ない?」ってとこでしょうか?

シフトレバーの指が当たる部分が、シマノのそれより2~3割大きく、グリップ部分から無造作に指を下ろせば、そのシフトレバーのどこかに引っかかるというものでした。

そして、注目のシフトアップ&ダウンの操作ですが、レバーが大きめなため、操作自体にはすぐに慣れることができそうです。乗り始めて、カコンと軽くタップするとシフトアップだっけな?このときの1段のクリックが結構しっかり壁に当たっているので、意図せずして2段目のタップまで押し込んでしまうようなことにはならなさそうです。

また、SRAM独自のスプリントモードでの使用も試してみました。

下ハンを持ち、シフトレバーも一緒に握りこみます。

これ、そんなに違和感なく一緒に握れました。そして、握ったままでのシフトチェンジですが、このレバー、微妙に円弧を描くようにタップするんですかねぇ。下ハン部分を握って手首を絞るように回転させると、シフトレバーも同時に操作できます。

カコンッ、カコンッっていうのが操作感覚を示す言葉かなぁ~?

一緒に体験した友人の反応は今ひとつでしたが、僕個人的にはとても興味を持ちましたし、とてもいい印象でした。

ロングライドでソフトチェンジの機会が多いとき、シフトダウン操作がシマノに比べて「操作量」が大きいため、手首にはどんな影響があるかなぁってちょっと考えたくらいです。

あとグリップ部分がシマノよりこれも2~3割小ぶりなのでシマノユーザーとしては、プルボーンスタイルが乗りづらいかなぁ~!ロングライドでもあのポジション、体を一時的にリラックスさせるのに活躍してるんですけどねぇ。(^^ゞ

いずれにしても、シマノ、カンパの2大勢力に割ってはいるのですから、相当の覚悟で参入してきているはずです。これからユーザーの声を反映させて、ますます完成度が高くなってくるでしょう(^^ゞ

シマノユーザーとしても、他社の勢いがあるのは大歓迎です。次にシマノ、カンパがどんな手を打ってくるんでしょうね(^^)

今後のSRAMにも大注目です。

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/06(月) 20:23:19|
  2. ■このパーツどう?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

サイクルモードで....(^_^)v

CIMG4772.jpg

文化の日から始まった11月の3連休中日です。11月4日から東京・幕張で
始まった「らいくるモード・インターナショナル」に行ってきました。

朝10:00開場に合わせて、その20分前にゲートに着いたのですが、すでに
数十メートルの入場待ちの行列がありました。

それもそのはず、販売は無いのですが、このイベントの目玉というべき、
「試乗」に関しては早く入らないと、人気車種にはまたまた長い行列が
できますからね(^^ゞ

もちろん、試乗だけでなく自転車に関する最新商品が展示されており、
結局10:00から15:00くらいまで、びっちり見て回ることになりました。

中でも、今年のジロ・デ・イタリア総合優勝のイワン・バッソのトーク
ショーなどはまさに黒山の人だかりでした。
(写真はサイン会でのワンショット)
CIMG4758.jpg

.....なおこのバッソの写真で彼の背景にあるのはセラ・イタリアのサ
ドルが壁に展示されているものなのですが、うちの娘がこの写真を見て
「バッソって'ちょんまげ'なのぉ?」って真顔で言ったのです。
言われて気づきました。子供の視点って面白いですよねっ!(^^ゞ

憧れのTIMEは、レースで実際に使用されているバイクが展示されていたり、
キャノンデールでは最新のシステムシックスに試乗することもできました。

ひとつの記事で紹介するのも大変なので、以後、いくつかに分けて紹介し
てみたいと思います。よろしければ是非またお立ち寄りくださいm(__)m

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/05(日) 15:50:04|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新しいアイウェア買いましたぁ(^

20061103180404
20061103180403
久しぶりにアイウェアを買いました。

これまで、SWANSのやや大型のミラータイプのサングラスを使っていたのですが、顔に対するホールド感が今ひとつで、特に汗をかいてくるとずれてくる傾向があります。

先日富士チャレンジでのイベントブースで、サングラスも通常の店頭価格よりお買い得価格で販売されていました。

その中で、「UBEXのProtect」が7800円で販売されていました。

通常価格が11000円程度なので、まず価格はお買い得だったのですが、それよりも実際に顔につけたときのフィット感がとてもよかったのです。

重さも軽くアームというのでしょうか、顔の側面を適度な圧力で挟み込み、かつうまく丸みがつけられていて、はさむ力自体はそれほど強くないのみ、ガタツキもせずしっかりホールドされるのです。
レンズは、ミラータイプのブルーとオレンジ、そしてクリアの3枚。

フレームの「おでこ」に触れる部分には汗の流れをブロックするようなものがついているのも効果がありそうです。

by トップ

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/03(金) 18:04:04|
  2. ■自転車一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

トップ

Author:トップ
40才を過ぎて突然ロードバイク。2005年3月16日から走り始めました。
日帰りサイクリング、ちょっとトレーニングっぽいことも。2児の父親です(^_^)

天気予報


-
天気予報コム- -FC2-

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カテゴリ展開メニュー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア