普段、鶴見川などを走っていると、仕事前のような時間帯だと、せいぜい20キロ〜30キロの走行距離です。
その距離の範囲なら、どこかでちょと調子よくなったりしてがんばってハイスピードを維持してみることも....。
でも、当然それも長持ちするものではなく、またマッタリと疲労回復走行になったりします。
LSDと一般的に言われているようなロングは、そう頻繁にできるものではありませんが、最近は、そのロングを仮想して走ることも試しています。
つまり、実際に走る距離は30キロ程度でも、常に頭の中で想定するのは、
「ここから100キロ!」
って考えるんです。
まだまだ脚が余っていても、信号が青になった瞬間にも、常に「あと100キロ走るんだっ!(^^)!」って自分に言い聞かせることによって、無駄な加速や、増速をしないように。
実際に、ロングに出るとき、特に自宅を出てしばらくしてからは「まだまだこれから長いんだからな〜」って考えています。
短い距離なら、短いなりに、そのペース配分や脚の使い加減のようなものがあるのだと思いますが、「長く走ることを想定した短い走り」なんてのでもいいかなぁ、と勝手に思っています。
ギアの使い方も、まだまだ要研究ですね。ケイデンスが高いほう、つまり軽いギアを踏んでいるほうが、疲労の回復が早い、というお話もありますので、長距離もできれば、ある程度の高ケイデンスを維持して、登りなどで疲労が蓄積した脚を、必要以上に疲労させないように工夫してみたいと思っています。
これから暑くなって、これまでの季節以上に限られた体力を以下に有効に使うか、が特にロングツーリングで大切だと感じています。富士山一周や箱根にも再挑戦したいんです。
まだまだやれることはありそうですね(*^_^*)
(今回の記事は、ちょっとコテコテになってしまいました。利用させてもらっているブログで機能が追加されたので、つい試したくなってこんなことになってます。お見苦しい文章、読んでくださりありがとうございます<(_ _)>
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