
昨日の記事でお話ししたとおり、社内試験のプレッシャーからも 開放され、いよいよヒザの痛み対策の検証サイクリングです。
(^^)(^^)(^^)
まだ喜んじゃいけないんでしょうけど、今日は全然痛くなかったん です。でも本当に嬉しかったです。
「ダメダメ、たまたまコンディションが良かったんでしょっ!」
って言われちゃいそうですが、そうだとしても、とにかく 嬉しかったんです。
今日のサイクリングの経緯を簡単に。
朝9時に自宅を出発、鶴見川から国道1号線、そして多摩川CR と先日の120キロコースと同じです。
走り始めて40キロくらいして少しヒザに違和感が。 そして50キロ、60キロ、羽村の多摩川上水に着いたときの 走行距離は70キロ。これでも大丈夫だったんです(^^)v
先日はここから帰路についたのですが、今日は調子に乗って 青梅方面へ奥多摩街道を走り続けました。
緩い上り坂を登っていくと、どんどん山の中に入っていき、 「みたけ山」という山に登る道が出てきました。 その辺りで走行距離は80キロ。まだまだOK。
嬉しくてたまらなくて、もっと遠くへぇ〜、とも思ったのですが そこはやはりヒザの不安があるので、引き返すことにしました。 そこは吉野街道で青梅市の「梅ケ谷峠入口」という交差点でした。
さぁ、あとはどの距離でヒザが痛くなるかぁ、と気にしながら 多摩川CRを戻りました。午後になって強い向かい風を受ける中 90キロ、100キロ、そして帰宅したときは★★160キロ★★、 やった〜、センチュリーライドだぁ〜(^^)v
でも、今日は走行距離のことよりヒザが痛まなかったことが 何より嬉しいです。
では今日自分なりになった「ヒザ対策」ですが、 (1)フロントアウターギアの53Tは使わないでインナーの39Tのみ。 (2)ケイデンスは少なくとも90を維持しできればそれ以上 (3)ペダリングではヒザががに股にならないように注意 (4)足の裏でいうと内側の面(スキーで言うとインナーのエッジ)を 使う。 (5)ヒザの痛む左足のシューズにちょっと工夫したインナーソール を入れる(別の記事で写真入りで紹介します) (6)サドルではちょっと前乗り、お尻が痛くなるのは今日はガマン。
今日はこれを徹底的にやりました。天気はまぁまぁだったのですが、 景色などには目もくれず、ひたすらナンか「祈る」ような気持ち で走り続け160キロとなりました。
今日のところは、とてもいい結果になりましたが、やはり安心 はできませんね。走っている途中もついつい今までと同じような ポジションとペダリングになっていると、やはり左ヒザに違和感 が出そうになったんです。
でも、不思議だったのは、そのような違和感が出ても、新しい ペダリングを改めてやると、その違和感が消えていくんです。
しかし、今回のこのヒザ対策には問題があります。 それはお尻。今までより前乗りにしているため、尿道部分が 圧迫され痛みが出始めました。
これまでは、意識して後ろ乗りでかつ骨盤を立てるようにしていた ため、この種の痛みはそれほどなかったんです。
このようなことを、いつもお世話になっているショップのご主人 に相談すると、極端な前乗りは太ももの前の筋肉に負担がかかるから お勧めできない、とのこと。そうだよなぁ、みんなハムストリングス を効果的に使いたいから後ろ乗りにするんですもんね。
でも、僕の場合ヒザのことはできるなら解決してロングライドを 楽しみたいので、前乗りの悪影響が出ない範囲で、なんとか ヒザにいいシッティングポジションを見つけ出したいです。
まだまだ、ロードバイクって奥が深いです。でもだからおもしろい んですよねっ!(^^)v
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
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