
やっと関東地方の天候も回復したので、朝から走りに出ました。 昨日は夜になってやっと雨は上がったものの、まだ路面は十分にぬれていたため、ローラー台にのることを覚悟していました。
しかし、やっぱり走りたい気持ちを抑えきれず、夜11時頃に走りにでてしまいました(^^ゞ
昨日と今日2日間乗ってみたキシリウムESの印象です。 (僕がロードバイク初心者のため、印象といっても先日まで履いていたSHIMANO WR-550との比較程度しかなりませんがぁ)
今回のホイール交換と同時に、 タイヤ:ミシュラン Pro Grip チューブ:ラテックス に変更しました。
乗ってみてまず直ぐに感じたことは、「乗り心地いいなぁ〜」 でした。ショップの店長さんからのアドバイスもあって、ホイールの固さを和らげるために、ミシュランのタイヤとラテックスのチューブを入れたんです。これまではR-550のホイールに通常のブチル?チューブとSCHWALBEのSTELVIO Front&Rearを着けていました。それと比較すると明らかに柔らかな乗り味。普段走り慣れている舗装路でも、ハンドルやサドルに伝わってくる細かな振動が「丸く」なりました。
よく言われる「こぎだしの軽さ」についてですが、これについては、残念ながら僕のレベルでは感じられませんでした。しかし、速度域で言うと20km/hから踏み込んで加速していく場合の軽さは、感じられました。
さて、僕の場合、平地であれば調子のいいときは30km/h+ちょっとαくらいで巡航するんですが、ホイールを変えたことによって、巡航速度がアップしたようには思いませんが、例えばちょっと30km/hを下回ってまた少し加速しようとしたとき、以前より短時間に加速できるようになりました。これは、以前のホイールより重量自体が軽くなって慣性力が低下しているので、速度安定性も低下した、ということでしょうか?
これまで28km/hくらいを過ぎてスポークの「シャーッ!」ていう風きり音らしいものがあったのですが、これがなくなって、32km/h程度を超えてくると、以前と同じ程度の風きり音がするようになりました。また、その「音質」自体も「シャー」から「ヒューン」というちょっと滑らかなものに変わりました。
さて、ちょっと期待してた「登り」に関してです。雑誌などで、超軽量ホイールに関して、「グイっグイっと登る感じ」なんてありますが、正直今の僕のバイクとこのホイールではそのような夢のような世界はありませんでした。
この登り性能に関しては、フロントインナー39T、リア25Tでクルクル回してやっと登る坂を考えているんですが、それより緩やかな勾配では、その「回し易さ」があったと思います。
「見た目」的には、自分で気に入ったホイールのデザインなので大満足です、特に走行中、すぐ視界に入るフロントハブ周辺の「赤」を見ていると、モリモリ走る意欲が沸いてきます。(一週間もつかなぁ(^^ゞ)
走行中といえば、フロントハブ部分にカーボンが使われているためか、 回転中の回転音がR-550の「コォー!」から「カー!」に変わりました。 そんなの、文字で表現するのは難しいですね。ま、走行性能に係らない「音」のことですから聞き流してください<(_ _)>
タイヤをミシュランのProGripにしたことで、タイヤのサイドウォールが例の水色になりました。R700のフレームが青なので、全体的に青系が多くなってしまったのは「?」ですが、これまでのシルバーのホイールからブラックになったことで、バイク全体の印象を引き締めた感じがあります。ホイール自体が以前より少し小さめに見えるのもそのホイールの色のせいだと思います。
と、言うわけで、キシリウムES装着直後の印象を書いてみました。
ベテランの皆さんからすると、「そんなもんじゃないでしょぉ?」と思われる部分もあるかと思いますが、ビギナーのささやかな喜びの一部とお許しください(^^ゞ
まだまだ走りたい〜
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