40才からのロードバイク

40才を過ぎて突然ロードバイクで走り始めました。とにかく楽しくっ!(^^)!

せっかくの休日なのに雨かぁ

休日が不規則なもので、本当なら明日の休日は日帰りサイクリングに出かけたいところ。しかしもう今夜から天気は下り坂のようだ。
そして、明日は終日雨の予報。

多分無理だなぁ。

ということで、今夜はまずローラーです。

明日もローラー。

最近は、実走行でもフロント・インナー(39T)も多用して高いケイデンスを意識してきたが、今日明日のローラーでは、やや重めのギアで使う筋肉を意識しながら回してみたいと思う。


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  1. 2006/02/28(火) 21:10:16|
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小さいのにパワフルなライト

リアライト


サイズ自体は500円玉より小さいなぁ。
付属のフックで写真のようにシートポストに取り付けるのが一般的でしょうが、別の記事に書いたようにリアバッグを取り付けた場合は、バッグ自体のどこかに取り付けることもできます。

後方から接近する車から、より目立つようにするには、ヘルメットあたりにこれと同じようなものを取り付けるといいのかなぁ。

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  1. 2006/02/27(月) 23:30:34|
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ツールでの激坂っ!

ランスが、バッソが、そしてウルリッヒが。今朝もケーブルテレビでやっていたツールの再放送に釘付けとなってしまった。

何十キロも上り続けて、そこにきてさらに勾配がきつくなる。
そしてさらに、そこで腰を上げてライバルを引き離しにかかる。

彼らの足や心肺機能は、どこまで鍛えられているのだろうか?

その映像を見て、また近所のアップダウンコースへ出かけた。
先輩ライダーのアドバイスで、まだ初心者の僕にはダンシングは
必要ない、シッティングでしっかり回せるようになることが先決、
と自分にも言い聞かせて、ひたすら登りを攻めてみた。

以前から、「引き足」の誤解については、雑誌上でも取り上げられるが、自分でもちょっと気を緩めると引き「上げ」ってしまっている。
特に疲れてきたとき。

「足の裏のドロを引き払うように」とはよくいったもので、これを
意識すれば、僕の場合比較的回すことができるような気がする。

あと、意識といえば、フロントのハブの回転を無意識に見つめたり、
クランクの回転を見つめると、クランクに継続的に力をかけ続けて
いられるような気がする。

今漠然と描いている「回転」の形。真円ではなく「斜め楕円形」とでも
いおうか?言葉では言いづらいが、楕円形が少しゆがんだ形を、さらに
前下がりにした軌道。これが意識できたときに、心拍やケイデンス、もちろん速度が安定しているような気がする。

ん~っ!もっと無駄なく回したいっ!

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  1. 2006/02/27(月) 22:45:27|
  2. ■自転車一般
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バタバタと引越し作業中!

せっかく張り切ってブログを立ち上げたんですが、Yahooブログは重過ぎました。更新作業にも支障ができてきたため、このたびこの「FC2」で再スタートとなりました。今まで見ていただいていた方々、またこちらでもよろしくお願いします。

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  1. 2006/02/27(月) 22:35:28|
  2. その他
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箱根の山登りは無謀でしたぁ

最近の登りトレーニングのことを考えて、「登り」といえばここ横浜周辺で考えると、
ふと、「箱根?」って思いついてしまいました。

自宅のある横浜市内から、「中原街道」→「境川CRで江ノ島」→R134 で小田原→そのままR-1で箱根が概略の経路でした。

しかし、問題は経路ではなく、やはり「勾配」です。

自転車に傾斜計はつけていないので、実際に何%の登りhかはわからないのですが、結果的には芦ノ湖の南端まで、あと約2キロというところの激坂で断念してしまいました。このあたりだけは、登り勾配の表示があって、「この先10.1%の登りが約1キロ」と看板がありました。

ということは、それまでなんと上ってこれた坂は、少なくとも10%未満という感じです。

途中江ノ島から小田原周辺までのR-134は、とても快適でした。フラットだし、信号も少ないし。今日は土曜日だったので、サイクリストもたくさん走ってました。

帰りは、小田原から横浜まで輪行してそこからまた自宅まで走りました。

結局合計約125キロでした。

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  1. 2006/02/27(月) 21:53:25|
  2. ■サイクリング一般
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登りに強くなる走り方って?

ヒルクライムレースを視野に入れているわけではないけど、今まで完全に避けて通ってきた
「登り」を少しでも拒絶反応なく走れるようにしたいんです。

僕にとってロングライドとは、今のレベルでは80キロ~120キロくらいですけど、そんなときは、
とことん登りの経路を避けて迂回してしまっている。

よって、ダンシングのテクニックも、一般的なロードバイク乗りの方よりも、極端にレベルが低いんだろうなぁ。

プロツールの画像などで見ていると、もちろん出ているスピード自体が別世界なんですが、クイック・ステップのベッティーニや、リバティ・セグロスのエラスなど、登りでガツンとみんなを引き離すレーサーの動きは、ほんと関心してしまいます。

ダンシングも僕なんかほんの20~30回も続ければ、足がついていかなくなるのに、彼らは、まるでそれが「自然に歩いている」かのように、平然と100回を超える回数、続けてるんだもんなぁ。

自転車雑誌で紹介されているように、登りこそ「回す」ペダリングを意識しなきゃだめなんですよね。

以前、「引き足」の意味を誤解していたんです。ビンディングペダルを使い始めて、足を「引き上げる」ことができる感覚から、引き足は、「上へ」あげることだと思っていました。

それから、ネットでベテランのライダーの方のお話などを見せていただくと、引くのは、「上へ」ではなく、下死点前後から「後ろ方向へ」引く、ということらしい。もちろん、水平に後ろへ引くことは不可能ですから、引きの後半部分は、一部「上へ」引くことになっていますが、メインは「後ろ方向」のようです。

今中さんが度々雑誌で紹介されているペダリングの大切な点で、「いかにペダルに長い時間パワーをかけられるか?」ということも、この引き足につながるんだろうか。

引き足を意識しすぎるのは、効率的なペダリングを阻害するのは、これまで走ってきて経験済みだが、「回す」、「できるだけ長くパワーをかけつづける」、を意識すると「踏む」力以外の部分に意識をもっていかないわけにはいかない。

最近、3本ローラーに乗るようになって、その辺、ペダリングに意識を集中させてトレーニングできるようになった。公道を走っているときのような、障害物や車、信号などに対する意識を完全に排除できますからね。

このように、平地でのペダリングをもっと固めていって、その延長に「登りの攻略」があるのかなぁ。

最近の雑誌で、この「登り」に関してショッキングな記述があった。

「登りでは足を休めろっ!」

ハァーッ? 僕にとってはフル操業、休むどころか乳酸蓄積大会!なのに。

まだまだ、ウマく走れない、少しでも楽に、長く、速く、そして何よりも楽しく、走りたいっ!

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  1. 2006/02/27(月) 21:52:04|
  2. ■自転車一般
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富士ヒルクライムって

自転車を乗り始めたころ、サイクリングと言えば、ひたすらフラットな経路を求めて、
河川敷周辺を走っていました。といっても、今でもその状態はほぼ変わりありませんが。

世の中に、上り坂を探してまで自転車で上る方がいる、と最初聞いたときは本当に耳を疑いました。

ところが、昨年の富士チャレンジ200に参加して、富士スピードウェイの上り坂で見事に千切れていったとき、「これ何とかせないかんっ!」と痛感しました。

別にレースで好成績を残したいわけじゃなくて、自転車に乗っていて、上り坂が苦手なままだと、楽しいサイクリングにしても、コース選びの幅が狭まってしまいそうなんです。

ただでも、仕事や家族のこともあって、自転車のためにそれほど時間がとれない立場で、サイクリング経路の選定は、自ずと限られてきます。そう考えると、実際に登れるかどうかは別にしても、「登りアレルギー」だけでも早めに取り除いていこうと。

数ヶ月後には、富士ヒルクライムっていうイベントもあるようです。もしかしたらちょっと挑戦してみようかなぁっと、今検討しているところです。

グイグイ登れたら気持ちいいだろうなぁ.....

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  1. 2006/02/27(月) 21:49:14|
  2. ■自転車一般
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夜間走行の強い味方

20060227220108.jpg


走行中に前方を照らす、というより、フラッシュさせて対向車に自分の存在を主張するライト。

最近のLEDタイプの点滅式では、かなりコンパクトなものから、走行/停止を自動感知して自動消灯/点灯
する優れものまであるようです。

僕も、自転車に乗り初めて約1年、当初は小型のLED単灯式のものをしばらく使用していました。
それでも、自分なりには存在をアピールしてきたつもりなのですが、なかなか車からみつけて
もらえいないシチュエーションが何度かありました。

そこで、当時雑誌で新製品として紹介されていた、このライトを早速購入しました。

これ、本体、かなり大きめでしょ。そして、ハンドルバーへの取り付け部分も本体と一体状態
なので、大きさだけは結構あるんです。

でも、結構いいんです。このライト。まず、LEDが3つもあるので、明るいこと。点滅状態で通常つかってますが、正面の照射状態だけを見ていても、今までのLED1灯式より数倍明るいのが実感できます。

そして、もうひとつのエラいところ。それは取り付け方です。よくラバータイプの引っ掛け式のものは
ありますが、これは、プラスチックだけでガチっとかみこむんです。それが、本体のパーツだけで
固定できるので、ライトを取り付けていないときは、ハンドルバーには何もパーツが残りません。

まだ、エラいところがあります。これは偶然の産物ですが、僕の場合、ステムの真正面、つまり
ハンドルの中央に突き出るようにサイクルコンピューターを取り付けているんですが、このライトを
点滅状態にしていると、ちょうどその光でサイクルコンピューターの表示も見えるんです。

サイクルコンピューター自体にも内部照明があるのですが、それは常時点灯ではないので、この
ライトの明かりが役に立ちます。

本格的なロングライドの夜間走行には、また別のライトが必要でしょうが、普段のちょっとした
夜間練習などには、このライトで当分やっていけそうです。

SIGMA Sport
TRILED 定価 2,625円(税込)

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  1. 2006/02/27(月) 21:47:03|
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日帰りサイクリングに大活躍です



これ、かなり僕は気に入ってます。ロードバイクにバッグをつけるのは、できれば避けたいんですけど。

サドルの下にコンパクトなサドルバッグをつけて走ることもあります。
それは、本当に近場のサイクリングロードを走るときに、パンク修理セットをいれているだけ。
普段はそれで事足りてるけど、日帰りサイクリングで、しかも、ちょっとお店に昼ごはんを食べに
入るようなとき。

僕の場合、個人的にはマクドナルドや吉野家、その他ファーストフード店なら、レーパンのまま
入ることは構わないと感じてるんですが、どうも、そのお店で意図せずレーパン姿を見せられる
方々は不快感を持っているようです。

そんなときは、自転車用ではないけど、ディスカウントショップで売っている薄手ウインドブレーカー
の下だけを、このバッグに放り込んでいきます。これだけなら、クルクル丸めればボトルケージ
にも簡単におさまりますが、あるときは、自転車ショップに走っていって、何か少しかさ張るものを
買うときもありますよね。そんなときこのバッグが活躍します。

あと、このバッグに限らずリクセンカウルシリーズのエラいところは、ワンタッチで着脱できるしくみに
なっていること。赤いボタンを軽く押してキュっとバッグ自体を引き上げると、簡単に外れます。
また、取り付けるときは、ボタン操作はなしに、ただ引っ掛けて、バッグをカチンと下に下ろすだけ。

小さな取り付け部分のクセにがたつきは全くと言っていいほどなく、走行中にカタカタいうことは
今まで約1年間使用して、一度もありません。また、重そうなものを入れていても、走行中の振動で
リアタイヤに接触したことも全くありません。もちろん、それなりの重量制限はあるでしょうが、
このバッグの容量におさまるものを入れた場合は小さなアタッチメントが確実にロックしているようです。

さらにさらに、このバッグの偉いところ。「泥よけ」効果もあるんです。
バッグ底面は、水や泥にも比較的強そうな加工がされています。
また、バッグ全体を覆う専用カバーも付属していますので、やむを得ず雨中を長時間走行する場合でも
大丈夫です。

シートポストに取り付けるリアバッグにも、様々な形がありますが、僕の感じでは、スタイル的には
これが一番ロードバイクのカッコいいスタイルを、ギリギリ守っていると思います。

ただ、僕以外の方が、これをつけて走っているのを見た記憶がないので、あまり使われていないの
かなぁ。やっぱりバイクのスタイルを壊してるかなぁ。ちょっと不安......(^^ゞ

トップ
oヌo..... . . . .


RIXEN KAUL リクセンカール CO811 コントアーナグナム 定価 10,290円(税込)
リクセンカウルのリアバッグ

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  1. 2006/02/27(月) 21:43:10|
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ホイール、欲しいですぅ

今のホイールは、Cannondale R700を購入時に付属していたSHIMANOのR-550っていうやつ。
ロードバイク初心者の僕にとっては、このホイール以外履いたことはないんです。

でも、UCIプロツールの映像など見ていると、そのときのコースの特徴に応じて、各チーム、さまざまなホイールを使い分けているんですよね。

中でも目立つのが、リム部分が高くて、空気抵抗がいかにも少なそうなカーボンホイール。

見るからに平地での巡航性能がよさそうな感じだなぁ。

しかし、いつかは履いてみたい、と思いながら、平日サイクリングで市街地を走り回る僕にとって、カーボンホイールってのは現実的ではなさそうです。

ショップの方のアドバイスでは、2005年のカンパ、それもユーラスなら、オールラウンドに使えていいらしい。そして、それが2006年モデルになると、デザインの評判は上々らしいけど、
その「硬さ」がとても強調されていて、ロングライド向きではないとのこと。

そこで、勧められたのが、「スピナジー」というホイール。

このホイールの特徴は、スポークがステンレスなどの金属ではなく、東レと共同開発したらしい繊維を組み合わせたものであること。これが、走行中のショックを吸収するので、ロングライド向きの柔らかさに仕上がっているらしい。

あるサイトで紹介されていた内容によると、「アルミなどの硬いフレームに履かせると、まるでカーボンフレームに乗り換えたようなしなやかな乗り心地」になるんだそうです。

ん~、興味あるぅ~っ!

自転車で足回りのパーツは乗り心地、乗り味に、大きな影響を及ぼすことは間違いない。
あと、大切なのは、価格的なこと。僕のR700の場合で言うと、フレームの次に高いものだろうから、慎重に選びたい。

デザインは2006年モデルのカンパが気に入っているんだけど、そこは実用重視でスピナジーなのかなぁ。

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  1. 2006/02/27(月) 21:40:42|
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鶴見川にもサイクリングロードがあるんですよ!

自宅近所で最も近いサイクリングロードは、横浜市を流れる鶴見川のサイクリングロード。

普段は、このサイクリングロードの支流、早渕川付近から鶴見川に合流して下流方向へ。綱島を過ぎ国道1号線で折り返し今度は、上流へ。

堤防の上は比較的舗装が新しく、とてもスムースに走れる部分が多い。しかし、この周辺では、橋の下をくぐるようには整備されていないので、河川敷を走ることが多いかな。

河川敷の舗装路は、路面はそれほどいい状態ではないけど、ロードバイクで巡航するには十分。綱島辺りから新横浜辺りまで車道とはまったく分離された状態なので安心して走れる。
また、幅も車道でいうと「片側1車線+α」程度あるので、歩行者がいても十分クリアランスをとることができる。

上流へさかのぼる場合は、新横浜→鴨居→市ヶ尾 ということになる。市ヶ尾を過ぎたあたりで舗装路が終了してしまうので、通常はまたここで折り返すことが多い。
(さらに上流に舗装路があるんだと思いますがぁ....)

多摩川サイクリングロードは、そのスジの方々の間でも有名で、走る方も多いと思います。
でも、週末は自転車だけでなく歩行者も多く、また河川敷でのイベントに参加している方々の横断が結構頻繁で、要注意ですもんね。

その点、鶴見川流域は、比較的工場が多く、また河川敷も幸い?多摩川ほど整備されていないんです。歩行者の通行量は綱島周辺以外は多摩川よりずっと少ないんじゃないかなぁ。

でも、走っていて見える景色は断然多摩川がいい。

あと、江戸川、荒川、そして利根川。いつか走ってみたいなぁ(^_^)



鶴見川CR

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  1. 2006/02/27(月) 20:43:24|
  2. ■サイクリング一般
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ちょっとコンビニでもすぐロック!

ワイヤーロック


日帰りサイクリングでは、途中ちょっと飲み物を買ったりするのに、よくコンビにを使いますよね。
ほんの数分の買い物でも、やはり大切なロードバイクを施錠せずに停めておくのはちょっと怖い。

しかし、夏場ならまだいいのですが、冬場WindBreakの手袋をはずして、背中のポケットから
ワイヤーロックを出して、、、、ってのも少々面倒。

そこで便利なのが、このTREK社製ワイヤーロック付ボトルケージ
http://www.trekbikes.co.jp/accessories/spec.cgi?id=78261

ワイヤー自体はそれほど太いものではないので、その気になって工具さえ用意されてしまえば
簡単に切断されてしまう。でも、工具なしではどうしようもないので効果はあるはず。

以前は、慌てて走りに出て、食事のため店に停めようとしたとき、ロックを持ってくるのを忘れ
ているのに気づき断念したことも。

でも、このロックなら常に車体に張り付いているので忘れることはありません。
また、ブラスチック部分のロックをはずせば、ロック部分とケージ部分をワンタッチで分離できます。

ただ、ここでお分かりだと思いますが、ロックするときは、ワイヤーを車体のどこかを通してから外
部の物と接続しないと、意味がないということですね。ケーブルだけシャーっと引っ張り出して
電柱にくくりつけても、先ほどのプラスチック部分のロックをキュっとはずせば、自転車本体は
完全に自由になりますからぁ(^^ゞ

あと、ケージ部分は金属ですが、ある程度柔軟性があるので、標準的な太さの500mlペットボトルより
少し細いものでも、手でギュっと曲げてやればしっかりホールドできます。また、輪行バッグをはさ
むときは、少し広げてやれば大丈夫です。僕はオーストリッチ社製のL100を使用しています。


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  1. 2006/02/27(月) 20:20:59|
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今何速?

シフトインジケーター


よく走り込んだ人や、もちろんプロのライダーなら、自分が今どのギアで走っているかなんて
体感速度とケイデンスで感じ取っちゃうんだろうなぁ。

でも、初心者の僕には、それがなかなか分からないんです。
特に、勾配があるときと風の影響を受けているとき。
「ハァー、足が軽いなぁ。俺もペダリング、ウマくなったなぁ~」
何て。よくよく冷静にスピードメーターを見ると、悲しき22km/hとかぁ。フロントはインナー39T、リアは21Tあたりでスカスカの状態。

ま、高ケイデンスを目指してのトレーニングにはいいのかもしれないけど、平地ではあまりにも軽すぎだなぁ。

フロントは足元で直ぐ見えるからともかく、リアは以前は頭を下げて
覗き込んだものです。

先日コンポネントを旧105からアルテグラに乗せ変えたときに、お世話になっている自転車屋さんが、
「ついでにシフトインジケーター付けときましたよ(^.^)」
って。嬉しいなぁ(*^_^*)
僕はそれまで、このようなパーツの存在自体も知りませんでした。

これがあるお陰で、もうリアを覗き込むこともなく確実に狙ったギアで
回せるようになりました。

これ、シンプルな構造のようですけど、目盛りにはどうやら蛍光塗料らしきものが使われていて、夜間でも、自分のハンドルに着けているライトでほんのり浮かび上がるんです。

細かい気配りだなぁ(^.^)

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  1. 2006/02/27(月) 20:11:44|
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後方確認のお手伝い?

悲しいかな車道を走る機会が多い。できれば、サイクリングロードを後方を気にせずただひたすら前だけを見て走りたいものです。

基本は、やはり後ろを振り向いての後方確認が最も確実、見える範囲も広いですもんね。
でも、そこまでするほどではないけど、ちょっと後方が気になることってないでしょうか?

後ろから迫ってくるエンジン音で、「おっ、大型車かな?」とかって。

そんなときは、ハンドルに取り付けた小さなミラーでチラッと見るようにしています。

ZEFAL社製SPYミラー
http://www.selectit.jp/item_acce/xpac-saf1-index.html

説明書などでは、ロードバイクのドロップハンドルの場合、ハンドルの外側に取り付けるようになっています。しかし、ちょっと格好的にあまりよくなかったので、ハンドルの内側に取り付けています。

ブラケットを持って走行していれば視線をチラッと下に向けると後方確認の補助になります。
「下ハン」を持った場合は、自分の二の腕がバッチリ写りこんで約には立ちません。
でも、僕の場合、下ハン持つのは、サイクリングロードなど、周辺の障害物が少ない場合だけなので、見えなくても不便はありません。

これを購入する前には、そのほかのハンドル取り付けタイプのミラーやヘルメット、あるいはサングラスに取り付けるタイプのものも検討しました。

サングラスに取り付けるタイプは、一時購入しようかと考えました。

しかし、実物を店頭で見たとき、どう見ても外国製で自転車右側通行用、つまり、サングラスの左側に取り付けるようにしか見えなかったんです。
きっと左側走行用にもできるんだと思いますが......。

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  1. 2006/02/27(月) 19:58:18|
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ELITEの3本ローラー台

寒さ対策の一環として、やっと購入に踏み切りました。

ELITE社製 3本ローラー台です。

国産のものでも、負荷を調整できたり、ELITEよりコンパクトに折りたためるタイプの
ものもありましたが、ネットでのお話で、静粛性、が結構報告されていたため、これに
決めました。

結果、静かです。...といっても、ほかの製品との比較ではありませんが、うちはマンション
ですけど、普段は、バルコニーに敷いたウッドパネルの上で使ってます。

ローラー自体の回転音は音量、音質とも全く気になりません。21時過ぎに走ることもありますが
近隣に聞こえるレベルではありません。

あとは、ローラー同士を接続しているゴム製のベルトが想像していたより太くて固めのもの
なのでこれがまた、静粛性に貢献していると思います。

プラスチック製のローラーは見た目よりはズッシリと重量がありますので、レース会場への
持ち込み時などには、やや不利ですが、これも静粛性に寄与していると思えば気になりません。

ロードバイク1年生の僕には、固定ローラー未経験のまま3本ローラーは、少し躊躇しました。
実際、最初にまたがったときは、

「んっ!無理だぁ....(>_<)」

とちょっとショックでした。

バルコニーで右手は窓に、左側には食卓のイスを置いて、とりあえず左右につかまれるところを
確保して走り始めました。(もちろんビンディングシューズは履けたもんではありません)

しばらく片手ハンドル、片手は窓枠をつかんで走行。ある程度ケイデンスを上げてタイヤも
回っているほうがバランスをとりやすいと考え、インナー39T、リアは19tくらいでクルクル
回してました。10分くらいやってても窓枠から手が離せなくて、「今日は無理かなぁ」
と思い始めました。

目線は怖くて足元のローラーばかり気になって、下ばかりを見ていたのがいけなかったかな?

途中から普段の道路を走っているのと同じようにやや前に目線を持っていくと、少しバランスが
とりやすくなってきました。

それでさらに5分経過。窓枠の右手を恐る恐るブラケットに近づけ、また窓枠を。これを7~8回
繰り返し、ようやく憧れの(?)右ブラケットと右手がつながりました。

今はビンディングシューズも無事履けて、クリート調整にも役立ちそうです。
でも、「慣れた頃に大ゴケしましたぁ」っていう方のお話も見かけましたので
まだまだ要注意です。

本来なら自転車の楽しさは「風を切って走ること」、なんでしょうが、車やその他障害物の
ことを全く気にせず、スピードや負荷を調整できるのはとっても楽しいです。

購入して約1週間。幸い(?)天候も不順なので、ほぼ毎日1~2回(合計1~2時間)乗ってます。

日帰りサイクリングとローラーでとりあえず「走る」ことには不自由しないかな?

あとは、ロングライド向きの最適ポジションを求めて、まずは、昨日調整したサドル位置(前後)を
絞り込んで行きたいな。

どこかに自分のベストポジションがあるはずだぁっ!

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  1. 2006/02/27(月) 19:54:53|
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サイクリング車?それともロードバイク?

これまで、車やバイクには興味があり、それなりに楽しんではいたが、「自転車」は、妻と共有のママチャリのみ。 しかし、あるとき最近のロードバイクに乗る機会があり、ちょっと走ってみてびっくり。

自分が中学生時代に乗っていた自転車(当時は確か、「サイクリング車(?)」とかって中途半端な名前だったような気がする)とは、形は似ているものの、その走りの軽さは全く違うもの。

自分の力でこんなに移動できるとは予想もしなかった。それ以来、なんとしても自分のロードバイクをと、2005年3月に購入。しかし、周辺に自転車に詳しい人もいないため、ネットや雑誌を頼りに、走り方を勉強しグッズをそろえていくこととなった。

もっと身近に色々アドバイスしてくれる人がいればなぁ。

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  1. 2006/02/27(月) 19:53:15|
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夜間走行、怖いようぉ

平日の日帰りサイクリングが多いが、自宅周辺は、どこも車の交通量が多い。片側1車線の非幹線道路でも、通勤時間帯はとても走れたものではない。かといって片側3車線の幹線道路では、追い越される車との相対速度の大きさにビビッってしまう。少なくとも40km/h!!!程度で巡航できるなら、それほど怖くもないのかもしれないが、それは僕には不可能な数字だ。

自宅の横浜市西部からは、鶴見川、多摩川、境川あたりが、安心して走れる河川敷沿いの道路になる。

仕事を終えて深夜に帰宅したときに、無性に走りたくなることがある。危険を承知で夜間走行に出るときは、前後のライトとともに、最近は反射シートのついたベストをきることにしている。というのも、ライトだけで走行していて、何度が後方から車の異常接近に遭遇したからだ。

今以上自分で発光するは諦め、相手のライトの照射に対して最大限反射するしかないと.....。

夜間走行される方、何か特別な工夫をされてるのかなぁ?

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  1. 2006/02/27(月) 19:48:51|
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房総半島っていいだろうなぁ

自転車乗りにはまだまだ寒さは厳しいものの、あの12月末から1月の極寒時期よりは落ち着いてきたなぁ。

あの頃は、ロードバイクに乗り始めてはじめての真冬。防寒対策も試行錯誤で、ずいぶん散財してしまった。

でも、ここのところ時折気温も15℃を超えたりしているのを感じると、以前から計画している房総半島へのサイクリングが待ち遠しい。

自宅の横浜市西部からだと、

【横浜駅バスターミナル】→高速バス→【木更津駅】で房総半島へ。

結構便数も出ている。アクアラインを経由するから所要時間も1時間程度だったと思う。

ただ気になるのは房総半島の交通量だ。家族で木更津周辺の大型温泉施設には出かけたことがあるが、それ以外は皆無。木更津からは南下して半島最南端の「野島岬」への往復経路を考えている。

片道約70キロ(by au EZ助手席ナビ)。
せっ かく房総半島にまで遠征してまた車から逃げ回るのはちょっと悲しいからなぁ。
「あそこって乗用車は少ないけど、工事車両が結構多いんだよっ」って言ってる人もいたから、その辺が気になるなぁ。でも、行ってみたい。ゼッタイ(^_^)
  1. 2006/02/27(月) 19:38:35|
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チェーンの掃除ってどうやってます?

チェーン掃除にとても便利


チェーンの汚れってどうやったらうまく落とせるのかなぁ?

何せ可動部分が多くて、そして潤滑もしている。さらに地面に近いのでホコリや
汚れも付着しやすいし。実はチェーン専用のクリーニング機(?)ってありますよね。

プラスチックのケースでチェーン自体を包み込んで洗浄液を入れ、チェーンをぐるぐ
る回して洗浄するやつ。

僕のやり方が悪いのかなぁ? あんまり汚れが落ちてくれない。

そこで導入したのがウィッパーマン社製のパーツ。
チェーンの一こまだけワンタッチで取り外し可能にするやつ。

チェーン自体はシマノの純正10スピードなんだけど、その一こまだけを交換。
これだと、チェーンを洗浄するときだけ、ポンッっとチェーンをはずしてやりたい
ように汚れを落とせる。

もちろん、装着していて何か違和感を感じることもない。
構造はシンプルだけど、とっても便利なパーツです。
  1. 2006/02/27(月) 19:36:46|
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ヒルクライムって人気ありますよねぇ!

自転車を乗り始めたころ、サイクリングと言えば、ひたすらフラットな経路を求めて、河川敷周辺を走っていました。といっても、今でもその状態はほぼ変わりありませんが。

世の中に、上り坂を探してまで自転車で上る方がいる、と最初聞いたときは本当に耳を疑いました。

ところが、昨年の富士チャレンジ200に参加して、富士スピードウェイの上り坂で見事に千切れていったとき、「これ何とかせないかんっ!」と痛感しました。

別にレースで好成績を残したいわけじゃなくて、自転車に乗っていて、上り坂が苦手なままだと、楽しいサイクリングにしても、コース選びの幅が狭まってしまいそうなんです。

ただでも、仕事や家族のこともあって、自転車のためにそれほど時間がとれない立場で、サイクリング経路の選定は、自ずと限られてきます。そう考えると、実際に登れるかどうかは別にしても、「登りアレルギー」だけでも早めに取り除いていこうと。

数ヶ月後には、富士ヒルクライムっていうイベントもあるようです。もしかしたらちょっと挑戦してみようかなぁっと、今検討しているところです。

グイグイ登れたら気持ちいいだろうなぁ.....

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  1. 2006/02/27(月) 10:17:52|
  2. ■自転車一般
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走り初めて約1年、そろそろホイール何てぇ?

今のホイールは、Cannondale R700を購入時に付属していたSHIMANOのR-550っていうやつ。
ロードバイク初心者の僕にとっては、このホイール以外履いたことはないんです。

でも、UCIプロツールの映像など見ていると、そのときのコースの特徴に応じて、各チーム、さまざま
なホイールを使い分けているんですよね。

中でも目立つのが、リム部分が高くて、空気抵抗がいかにも少なそうなカーボンホイール。

見るからに平地での巡航性能がよさそうな感じだなぁ。

しかし、いつかは履いてみたい、と思いながら、平日サイクリングで市街地を走り回る
僕にとって、カーボンホイールってのは現実的ではなさそうです。

ショップの方のアドバイスでは、2005年のカンパ、それもユーラスなら、オールラウンドに使えて
いいらしい。そして、それが2006年モデルになると、デザインの評判は上々らしいけど、
その「硬さ」がとても強調されていて、ロングライド向きではないとのこと。

そこで、勧められたのが、「スピナジー」というホイール。

このホイールの特徴は、スポークがステンレスなどの金属ではなく、東レと共同開発したらしい
繊維を組み合わせたものであること。これが、走行中のショックを吸収するので、ロングライド向き
の柔らかさに仕上がっているらしい。

あるサイトで紹介されていた内容によると、「アルミなどの硬いフレームに履かせると、まるで
カーボンフレームに乗り換えたようなしなやかな乗り心地」になるんだそうです。

ん~、興味あるぅ~っ!

自転車で足回りのパーツは乗り心地、乗り味に、大きな影響を及ぼすことは間違いない。
あと、大切なのは、価格的なこと。僕のR700の場合で言うと、フレームの次に高いものだろうから、
慎重に選びたい。

デザインは2006年モデルのカンパが気に入っているんだけど、そこは実用重視でスピナジー
なのかなぁ。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/27(月) 10:13:12|
  2. ■このパーツどう?
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自転車って見た目はそれほど違いがなくても、値段はびっくりするほど違うことがあるんですよねぇ。
僕のような初心者には同じに見えても、場合によっては、「ゼロ」が1つ違うこともある。だから、最初のロードバイク選びは難航しました。

雑誌には、ズラリ豪華なバイクが並んでても、写真で見る限り、安いものでもかなり格好いいものがある。「でき心」とは言え、せっかくはじめるロードバイク、自分の気に入ったスタイルで乗りこなしたいもの。

このときばかりは、会社で少し自転車に詳しい上司にアドバイスを受け、現在のCannondale R700(2005)を購入することにした。僕のような一般サラリーマンには決して安い買い物ではない。ここは妻にも相談、「健康のため....」などど、訳の分からない言い訳で説得成功。でも、これでも初心者の僕には十分すぎるほどのロードバイクだ。
初めて買ったロードバイクです!

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/27(月) 10:10:19|
  2. ■自転車一般
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FC2ブログに引っ越しました

これまで別のブログを利用していましたが、動作があまりにも遅く、自分で更新していても画面が切り替わるのが待ちきれなくなり、やむなくこちらに引っ越してきました。しばらくは、その引越し作業に追われると思いますが、少しずつ新しいきじを増やしていきたいと思います。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/27(月) 09:39:29|
  2. ■自転車一般
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40才を過ぎて突然ロードバイク。2005年3月16日から走り始めました。
日帰りサイクリング、ちょっとトレーニングっぽいことも。2児の父親です(^_^)

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