40才からのロードバイク

40才を過ぎて突然ロードバイクで走り始めました。とにかく楽しくっ!(^^)!

簡易式遠近両用サングラス


先日購入した貼り付けタイプの遠近両用メガネです。

ハイドロタック、という製品を手持ちのサングラスに貼り付けます。

元々持っていたレイバンのサングラスに「近」のレンズだけを自分で貼り付けて使用します。

写真では分かりにくいかも知れませんが、レンズのした1/3部分くらいに横長のレンズが貼り付けてあります。(背景の白い手すりがズレて見えている部分です。)

貼り付け方法は水(ぬるま湯がベターらしい)だけです。

貼り付けたい部分に水を垂らして、そこにレンズを置くだけです。

水分が乾くまでは自由に位置調整ができます。

またレンズは少し柔らかい素材でレンズの曲面にフィットします。

またハサミでカットできます。

さて、肝心の使い勝手ですが、、、

はい、十分使用可能だと感じました。

手持ちのサングラスが見事に遠近両用サングラスになりました。これをオーダーして作ると結構高いですからね。

ただ、安くできる反面、当然デメリットもあります。

(1) レンズの境目
(2) レンズのカット
(3) レンズの貼り付け

まず(1)ですが、これは製品の性質上仕方ないものです。ある程度厚みのあるレンズを貼り付けるわけですから、境目なし、という訳にいきません。

でも、少し前の遠近両用メガネのように、上下にくっきり分かれる訳ではないですし、今回はサングラスのレンズの内側に貼っていますので外側からは全く見えません。

(2)のカット、ですが、製品自体は親指の先より少し大きめの半円形です。

大きめのサングラスの下部分、さらに鼻に近い内側に貼るならその大きさでちょうどいいかも知れません。

僕が今回使ったのは、それほど大きなレンズのサングラスではないので、横に細長く「柿の種!」みたいな形にハサミでカットしました。

この時の切り方がちょっ悩ましい。

レンズの構造がどうなっているのか分からないので、下手にカットするとレンズ部分がほとんどなくなってしまいそうでf^_^;

でも見ただけではどこにレンズの中心があるのかも見えないので、もうそこはエイヤっと。

(3)の貼り付け、は意外と簡単でした。説明書きにあるぬるま湯をレンズに数滴垂らしてそこにカットしたレンズを置くだけです。

この時、サングラスのフレームとサングラスのレンズに段差がある場合は、そこを避けて。

また水分が乾くまでは位置の微調整が可能なので、実際に装着して見やすい位置に動かせます。

さらにもし乾燥して密着してからでも、また水滴を垂らせば動かせるんです。

レンズが曲面の場合は、空気が入ってしまいそうになるので、そこは何度かやり直しました。

この製品自体にも、僅かな曲率が付いているので、自分のサングラスのレンズの曲率とうまく合う部分を選んでカットしていければいいですね。

ということで、とりあえずお手軽に遠近両用サングラスができましたf^_^;

ロードバイク用のサングラスにも今度つけてみようかな?

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  1. 2017/04/24(月) 07:37:02|
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ランチライドf^_^;




昨日はオフでしたが、子供からの呼び出し連絡があるかも知れない、という状況と、あと買い物に行く、という連絡の「待機要員」だったため、快晴のポカポカ陽気を窓越しに眺めながら、走りに出れずにいました(TT)

しかし、午後になってやっとその拘束からも解放され急いで着替えてロードバイクで走りに出ました。

例によってランチライドですが、お目当のお店に立て続けに蹴散らされ(満席、臨時休業)、元住吉駅付近のお店に滑り込みました。

ただそこもどうやら地元の繁盛店だったらしく、カウンターの残り1席にやっと入れた状態。

やはり日曜日のお昼時、どこも混雑していました。

いやぁ、それにしてもこの暖かさ、本当にありがたいです。寒さを気にせず、走りに集中できることが、これは毎年のことなのですが、、、、楽しくてたまりません(^.^)

帰宅途中の公園で久しぶりに自分のロードバイクの写真を撮りました。

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  1. 2017/04/17(月) 09:12:05|
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老眼対策!(^^)


ここ1年くらいで、近い距離が見えにくくなってきました。

若い頃から視力は良かった方ですが、よく聞くのはそういう人ほど老眼になるのが早い?とか?f^_^;

こうしてスマホの文字を見たり会社で書類の小さな文字を見るときは苦労します。

少し前に遠近両用メガネを作って、それで仕事では問題ないのですが、サングラスが不自由します。

車を運転していて眩しい時に遠近両用メガネの代わりにサングラスを掛けたら、その瞬間から手元の小さな文字が見えませんからね。

そこで今回購入したものは、それを解決してくれるかも?

これは遠近両用の下の部分、つまり手元を見るためのレンズ部分だけの製品です。

手持ちのサングラスのレンズの下の部分にこの小さなレンズを自分で貼り付けることによって、即席に遠近両用サングラスになるというもの。

その貼り付け方がミソで、レンズに水滴を垂らし、それにより密着させるというもの。水分があるうちは位置の微調整が効き、また一旦乾いてしまっても、また濡らせば動かせる、というもの。

まだ試していないのでやや不安ですが。

でもシールで一発貼り付けて終わり、ではない所が融通がきいてていいです。

今夜、手持ちのサングラスに貼り付けてみます。

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  1. 2017/04/17(月) 09:02:03|
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グローブ新調!


昨日のオフは気持ちよくロードバイクで走れました。

そして、やっとグローブも指切りタイプに切り替えました。が、もう4シーズンくらい使ってるもの。通勤のオートバイでも併用してしまっているせいか、かなり傷みが進んでしまいました。

そこで昨日の帰宅途中に最寄りのロードバイクショップに立ち寄って新しいモノを購入しました。

バイクとの接点!が新しくなると気分も新鮮ですね(^^)

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  1. 2017/04/16(日) 11:07:06|
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生まれ故郷の住み心地f^_^;

突然ですが、生まれ故郷の住み心地って、やっぱりいいものなんですよね。

と、考えてしまう理由は、僕自身が生まれ故郷を離れてしまってから相当時間が経っているから、もあると思います。

20代や30代、んー、もっとですね。ほんの数年前ですから40歳代後半くらいまで、そこまで生まれ故郷に思い入れは感じたことがありませんでした。

きっかけは「両親」です。

数ヶ月前に、離れて暮らす両親と食事をする機会があり、その時に、それまであまり話した事のない、将来、の事について何気なく話しました。


両親ともそれなりの高齢となり、今は元気にしていますが、さて、今の二人暮らしの状態をいつまで続けるのか?と考えたのだと思います。

両親自身も、生まれ故郷を離れて生活しているのですが、その両親が口にした将来、の話の中に「生まれ故郷」のキーワードがありました。

過去にそんな老後の話になった時には、これも何気なく、僕と僕の兄妹が住む地域に移り住む、様な話になっていました。

でも、今回話してわかった両親の本心は違っていました。

やはり老後は生まれ故郷で過ごしたい、との話。

そしてそれを聞いた僕も、どんどん生まれ故郷に対する思い入れが湧き上がって来たんです。

でもだからと言って、僕の様なサラリーマンにとって、急に勤務地、居住地を変えることはできません。

うちの会社でも遠距離の通勤をしている人はいますが、僕の場合、勤務の特性などを考慮してもなかなか現実的ではありません。

あり得るとしたら、今の会社を辞めて、そして生まれ故郷に近い会社に再就職?

定年を60歳とするとあと8年!
この段階で早期退職、そして再就職?

なかなかハードルは高そうです、、、

が、生まれ故郷にで暮らしたい、、、という気持ちに変わりはありません。

これからもあらゆる選択肢を模索していきます。

また冷え込みが戻って来ました。もう寒いのはこれで最後にして欲しいなf^_^;

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  1. 2017/04/11(火) 08:44:07|
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40才を過ぎて突然ロードバイク。2005年3月16日から走り始めました。
日帰りサイクリング、ちょっとトレーニングっぽいことも。2児の父親です(^_^)

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